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2019年9月15日 (日)

闘うライテク(苦笑)

 同じようなことを言ってる、現象としては同じだったりする、見た目はそうだけど実際はそうじゃない。それなのに、ええと、なぜかライテクは相手をけなし、自己正当化をする場となっておるようです。理想論を振りかざす人、理屈をこねてもっともらしいことを言う人、うん、なかなか難しいです。逆に、理屈はさておき、なんとなくそんな感じ~という緩い人。どちらかというと、とっかかりが出来るだけでも、こっちの方が自分は良い様な気がします。とにもかくにも、伝わって、相手が簡単にチャレンジしてみようと思えないライテクは、個人授業だけでするべきでしょう。

 だいたいにして、昔から車やバイク乗りは理屈をこねて実践できないという人の多い分野でありますし。理想論を振りかざし、実際に走ってみると、現実との残酷な差に周囲だけが生暖かい目になる…なんて、ざらでございます。もちろん自分もそちら側の、生暖かい目で見られる方ではありますが(直近のライパの写真なんて笑いものにしかならないしねぇ)、それでもわかりやすさ、理屈は最小限で、現実に起こる現象に対応することで得られるものを得る、と言うスタンスのつもりではあったりします。

 だいたい、やたらと理屈をこねて、専門用語を並べてメンドクサイこと言っても、実際に起こってるのは、ブレーキングから旋回して立ち上がるだけ、の事ですからね。それよりも、理屈っぽい人の方がリーンアウト傾向で力が入ってたりするのは、なにかしら別の要因が絡んでたりするんでしょうか?いつも不思議に思います。上体が起き上がってる人も多いですね。そちらの方が理想的、なのかもしれないですが、トラクション、荷重を活かすという観点からするとズレてしまってるように感じられるんですが、これも理屈で説明できるのでしょうか?

 そもそも、140センチと190センチの人が、シートストッパーで身動きも取れない、ハンドルの低いバイクに乗って、同じようにライディングできるはずもありません。大事なのは、旋回時に十分にタイヤの接地点内側に荷重できるのか?とか、トラクションをどれだけ活用できるのか?という事でしかないですよね。狭いポジションのNCではああいう乗り方しかできなかったけど、広いシートのバイクではまた違う柔軟な乗り方、これ普通でしょう。あまりにもピンポイントな説明は、真実から外れてしまうこともある、という事を忘れない様にしないといけないですよね。

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