2012年11月30日 (金)

ヘルメット

 バイクに乗っている時の顔、と言えばヘルメット。オシャレだったり、可愛かったり、でももちろん安いやつで、というのが若い子の選択の条件なんですよね。プロテクションは?とか、実用性能は?とか、そんな事は二の次でございますですよ。こういう部分はもちろんドラマやアニメでも一緒ですね。

 最近つくられた“わんおふ”という女子高生とバイク(スクーター)のアニメでも、半キャップ率が高いですし、製作協力がホンダなんだからもうちょっとなんとかならなかったのか?と思ってしまいますね。将来のバイク人口のためにも、ちょっとした事故やスリップダウンでさえ重大事になってしまうヘルメットを採用すべきじゃない、と思ってしまいます。なにより主人公がジェットタイプですし。

 アニメを見て、最近のバブルシールド付きの安いヘルメットってどんな感じ?って用品屋さんでさわってみたのですが、帽体がペラペラなのは良いとしても、緩衝材が薄くて固いものだったり、フリーサイズでLサイズ以下の人はまともに頭に固定されないとか、乗車用としてどうなのよ?ってのばかりでガックリしたからです。

 まあ、業界も棲み分けの暗黙の了解があるのかもしれませんが、アライだってS-70とかにカワイイ塗装なりシール貼りつけを行うだけで、購入者がバブルシールドをつければそれほど高価でなく数段違いの安全が手に入るというのに、そういうのには手を出そうとしないですもんね。売れないし、しょうがないこと、なのかな?

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2011年1月13日 (木)

パンツ2

 記事を書いた後に、なんだかえらく乾燥したような表面だなぁ~ということで、うっすらとオイルを塗りこんでみました。あれれっ!なんだか高級感2割増しですよ。染料が悪いと言ったのも撤回しても良いくらい、良い感じになりました。

 というか、最初からそうしておけば、もっとお客様の満足度が上がろうというものなのに、と余計なお世話な感想も言いたくなります。最近はどうかわかりませんが、意外とレザーオイル塗らない人も多かったりした過去の経験からも、こんなもの…という感想で終わってしまう人がいないとも限りませんしね。

 というわけで、満足度も上方修正。なんちゃって立体裁断がイマイチフィット感が悪かったり、やはりウエストをきっちり留めたいとかという、おもにフィット面での満足度はイマイチですが、それ以外は特に問題なしということにしておきます。フトモモがものすごく太いのが気になりますが、それでも(ストレッチ生地でさらにサポートしてるにも関わらず)動きやすさがイマイチなので、多分細くすると…。

 ひざ裏も抜いてあるのに、結構食い込む感じとか、レプリカ系ならきつそうですが、幸いコチラは楽なポジションですし問題少ないですし、これらのフィッティングももう少し履きこんでいけば結構違うかもしれませんしね。もう少し暖かくなったら、上下を接続して走ってみようと思いますが、現状では上はアンダーきるとキツメ(正月太ったから…)なことで、ちょっと躊躇。ま、これは暖かくなってからのお楽しみに取っておくとしましょう。

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2011年1月12日 (水)

パンツ

 というわけで、ようやくバイク乗れたのでお次はパンツ。まったく買う予定のなかったパンツですが、なんとかジャケットが着れたということでついつい欲が…。内装での連結は心配だし、とか言いながらもポチっとしてしまいました。皮のパンツがクシタニのジーンズタイプしかないというのも理由の一つですね。バンクセンサーが無いというでグッときた感じです。

 で届いた製品。書いてあるサイズより小さいイメージというインプレがいくつかあったので大き目を頼んだつもりでしたが、ふくらはぎはチョイきつめくらいで、ウエストも脊椎パッド入れてピッチリという、ほぼジャストサイズでした。危ない、危ない。きちんと下調べしておくものですね。

 皮自体はこれもそれほど悪くない。けど染料はイマイチ?縫製は、まあパーツの多いジャケットよりは少しマシという感じ。それより何より驚いたのが、ウエストサイズに結構な幅があるのに、ウエストの調整機構がなにもないということ!ゴムも入っていなければ、引っ張る紐も付いていません。なんとも大胆というか、サスペンダー必須ということなのでしょうか?もしくはジャケット必須か。

 まあ自分はジャストサイズなので脊椎パッドさえ入れれば問題ないですが、この辺も海外製品ならでは、ということなのでしょうか?型が悪いのか、微妙な立体裁断で今二つくらいフィット感がなかったり、膝の位置が微妙だったり(2時間乗ったら慣れたような気もする)、すその長さが短めだったり(サイズ表で見たときは長すぎ?と思ったのに)。ムムム、な感じです。

 昔昔、上野にダイネーゼを見に行った時のことを思い出しましたが、やはり裁縫やフィッティングなど、製品自体は日本製の方が断然上の様な気がします。とはいえ、自分の比較対象はクシタニとタイチだけですから、物によってはまた違うのかもしれませんけどね。まあそうはいっても、この値段なら十分満足です。もうちょっと履きこめば、もう少しこの製品にも慣れるでしょうし、それよりなにより大変なのは、お正月に増えたウエスト…。

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2010年12月30日 (木)

ジャケット2

なんだかんだ言いながらも、結局パンツまで買ってしまうくらいですから、それほど悪いわけではないと思うのですが、それはあくまでこの価格だからで、定価では多分買えないですね。国産、自分のサイズ的にはやはりタイチの製品を間違いなく買っていたんじゃないかと思います。そういう意味では元の値付けにはちょっと…。

 届いてみて驚いたのがパンツとの連結部分で、メッシュの内装をパンツにファスナーで止める形になっています。転倒までいかなくても、強めに引っ張られたら内装が破れそうで怖いですが、結局なんとかなるか…との理由のない結論でパンツも注文。ジャケットはユーロサイズの50(しかなかった)、パンツは日本サイズ(?)のXXLという組み合わせになりました。

 ジャケットには肘パッドのほかに脊椎パッドも付いていたのですが、自分の場合はロングの脊椎パッドを2つ持っているので、今回はこれを外してしまいました。やはり安心感が違いますし、何より連結部分が心もとない感じなので、下にこれを付けていれば安心ということもありますしね。タイチのつなぎは薄いほうの脊椎パッド入れてピチピチなのですが、これは厚いほうの脊椎パッド入れてピチピチより若干余裕あり?という感じ。これでつなぎのファスナーが上がらなくなっても安心です。

 それにしてもつなぎ自体が20年前のものですから、最近のあちこちにパッドの入った製品は新鮮な感じですね。ライディングパーティーは皮の上下で走れるので、次回はこれでいきます。実際にバイクには乗っていないので、乗ってみた結果は違ったりするかもしれませんが、今のところこんな感じでしょうか。

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2010年12月24日 (金)

ジャケット

 時間が無さ過ぎるので、とりあえず参考までに、いいかげんでごくごく個人的な感想なども書いておきたいと思います。まずは最初に買ったジャケット。21,000円でデザインが気に入ったというだけで注文した品。べリックに興味があったというのもあります。

 第一印象は、重い!?デザインを全て小さいパーツでつくってつなぎ合わせいるからか、一枚皮に近いものの表面に薄いデザインパーツを縫いつけるものに比べるとはるかに重い感じです。まあ大きな一枚皮自体高いですから、これは今では国産もこんなもんかもしれませんが。そして重さの原因の一つのプロテクターが重くてゴツイ!ちょっと大げさかも?その代わり皮も厚めで、いざという時丈夫そうではありますが。

 皮の質自体はそれほど悪くないと思いますが、裁断と縫製が結構いいかげんかも。まあ安売りはアウトレット品ということかもしれませんが、裁断が変に曲がっていたりというのは日本製ではありえないでしょうね。縫製は凄いです…。まあ最近の国産も見てないのでわかりませんが、内装の裏を見ると笑っちゃいますね。

 と、悪口ばかりのようですが、そんなに使用頻度が高いわけでもなく、あと10年チョイしかバイク乗れないだろうな~という自分には十分ですし、何より日本製と違って袖が長いのが良いです。というか、このためだけに最近海外製品を買っていたりするわけで、タイチのつなぎの場合、ショートグローブの様なものだと肌露出しまくりですからね。海外サイズというので飛びついたという部分もありますね。

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2010年12月19日 (日)

まあ、結局

 買ってしまうわけですよね。ジャケットはサイズぎりぎりっぽい感じでしたが、着てしまえばつなぎよりはきつくないので、調子に乗ってパンツまで注文してしまいました。家で見つかったら怒られそうなので、今のうちから本やらなにやらを処分して、良いわけできる環境をつくっておかないと…。

 白地に金のラインのジャケットに黒のバンクセンサーなしのパンツ、というのが今回の注文内容。べリックってもっと柔らかいのかと思ってましたが、かなりハードな皮の印象。皮自体の厚みもしっかりしているので丈夫そう?ただ、ジャケットとパンツをつなぐのが内装についてるファスナーなので、こけると一発でダメにはなりそうですけどね。

 もてぎでハイサイドと、氷の上でスリップダウン位しか立ちごけをのぞいては無いので、まあ何とか残りのキャリアも転倒なしで過ごしたいものですが、もしもの時にきちんと守ってくれればダメになってもしょうがないですね。ライパは皮の上下でもOKだったと思ったので、来年行けるときはこれで行きます。一日着てるライパだと、やはり前傾姿勢固定のつなぎはキツイのですよね。

 それにしてもヨーロッパのプロテクターはゴツイですね。これを日本製のものに変えるだけで少しは楽になりそうですが…まあ予算はとっくにオーバーしてますので、言うだけですけどね。つなぎのプロテクターが入るか試してみようかな?しかし、新たな投資もしてしまったので、来年はもっと乗れるように頑張らないといけないですね。それにはまず、腰の調子を良くしておかないと…。

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2010年12月14日 (火)

レザージャケット…

 ヘルメットを買おうとコツコツためていたお金で注文してしまいました。レザージャケットなんてほとんど着ないのに。衝動買いを誘うセールは危険ですね。

http://www.bosco-moto.com/2010-specialsale-jkt.htm

 ボスコモトのセール、なんとレザージャケット21,000円均一とか、ついついポチっとしてしまうじゃないですか!サイズがちょっと心配ではありますが、まあ何とかなるでしょう。これでつなげるレザーパンツを買えば、ライディングパーティーくらいならこれで行けそうですかね?

 レザーパンツがいくらくらいするのか見ていない(ヘルメットの予算ではまずオーバーだしね)のですが、他のお店のセールで売っていないか見ないだけの自制心はどうやら残っているようです。

 ヴェクターのフィルリードが意外と安くならなかったのでこういうことになってしまいましたが、まあヘルメットはあるけどレザージャケットは20年物しかないということで。う~ん、失敗したかなぁ?

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2009年9月30日 (水)

装備を見直すにしても

 ヘルメットはアライ、ツナギとグローブはRSタイチ、ブーツはスティルマーティンというのが、ここ20年くらい不動の装備ラインナップであります。まあ、ある程度のキャリアがあると、こだわりとか、ここの製品しかサイズがピッタリじゃないとか、そんな感じのことは結構あると思います。そうするとどうしてもなかなかメーカーを変えるというのが難しくなるのですよね。

 アライは1986年にラパイドを買ってから継続的に使い続けていますが、いつも2個体制(足がバイクだと、雨で濡れた時様にもう一つ欲しいんですよね、洗濯時の変えもそうですが)だったという事で、ナバがあったり、ショウエイがいくつかあったり、ノランがあったり、セタがあったりしましたが、最終的にはアライが残っているというのは、やはり自分に合っているという事なんでしょうね。

 そんなわけでベルでは悩むわけですが、大昔のラパイドの感覚というのはキライじゃないので、今の帽体が小さくなりすぎたアライよりは普段使いには向いてる気がします。安全性自体はケースバイケースで変わるものなので、ある一定の基準をクリアしていれば良しとすると言いたいところですが、頭をぶつけると、結構メーカーで傾向が違うんですよね。これが。

 ツナギとグローブは、もうほんとにジャストフィットという感じ(他のメーカーも大概試着してる)で変えられませんし、スティルマーティンはサイズは合っていなくてもデザイン性がとても気に入っているので、なかなか他に出来ないんですよね。もっとも現在輸入されているものはごく普通の感じですので(そのうえ近所はどこにも売ってないので試せない)、次回は別なメーカーも考えなくてはいけないかなぁ、というのが現在の自分の装備一式であります。

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2009年9月28日 (月)

みんなオシャレだねぇ、

 最近よくトライアンフを見かけましたが、皆さんオシャレな格好で乗っていて、ちょっと自分が恥ずかしくなってしまいました。基本的にはルマンの頃の装備の持ち越しですし、なにより特売専門という事もあり、あまりトータルコーディネイトという発想がないというのも問題なんでしょうね。

 しかし、仕方がないとはいえ、ブリティッシュ系のクラシックなというと、わりと暗い色(黒とかオリーブとか)の装備がメインとなってしまう様です。ヘルメットはフルフェイスの白無地が多いというのが意外でしたが、近所ならともかく、高速を使うツーリングでは実用的にはやはりフルフェイスという事なのでしょうね。

 個人的には派手な色のバイクと装備が好み(というか安全のため、ですが)という事もあり、いまだにグローブというと赤の入ったものを買っていたり(モトグッツィの色)しますが、ローソン風ヘルメットが赤・白という事もあり、これはそんなに違和感は無いかな。バイクは金色ですし、意外と赤色との相性も悪くないのでは?と個人的には思っています。というか、ツナギは赤色入りしかないので、他の装備もそれに合わせてしまうのは仕方がないことかもしれません。

 革ハーフコートとか、オシャレな黒いコートが欲しいとか思ってはみるものの、なかなか踏ん切りがつかないのは、やはり車から見て目立たないとヤダなぁ~と思ってしまうからなのですが、いい年して赤い装備(しかもボニーだし)というのがちょっと気になってきたというのは、良い事なのか、悪い事なのか。でもベルの赤ローソンを買おうとか思っているくらいだし、なかなかもう一歩踏み出せないというのも事実なんですけどね。

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2008年12月 5日 (金)

エドウィン ウインドストッパー

 先日大洗のアウトレットで買ってみてから、しばらく使ってみたエドウィンのジーンズですが、当初の予想通り、寒くないけど暖かくない、という感じなんじゃないかなぁと思います。基本的には風は通さないのですが、厚手でもないし内張りも無いという事で、革のパンツなどと同じ感じという感じでしょうか。

 もちろんそれを見越して、自分は普段よりワンサイズ上のものを買っています。そう、下に股引、というとカッコ悪いか、アンダーパンツを履くことを前提に買ってみたからです(腹がおさまらなくて、ではない、と思う)。でもそうすると、下に何もはかない時期に空いたスペースにすきま風が…、という事にもなってきますので、使い勝手、という事を考えると、微妙?

 自転車で履いていると、スースーと風の抜けるジーンズの感じは無いのですが、足で運動していることもあり、裾から冷風が吹き上げてくる感じが強いですかね。裾を絞ったほうが暖かそうです。バイクも同様ですが、足が固定されている分、じゃっかんマシ?ブーツの中に裾を入れる、というのが良いのかもしれませんね(自分は嫌いなので、しないけど)。

 というわけで、インナーを使うことを前提にサイズを決めて、冬季限定にするか、インナー無しでジャストサイズを冬の前後に使うか、という選択になる様な気がします。まあ、自分の様に真冬でもジーンズ(去年までは厚手のザイロンでしたが)で通勤という人にとっては、なかなかに良い商品ではないかと思うのですが、プロテクターの無い事を考えても、バイク用にという場合、良く考えてからのほうがいいかもしれない、という感じが結論でしょうか。

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