旅行・地域

2017年11月 5日 (日)

モトラッド水戸

 明日6日より、BMW正規ディーラーであるモトラッド水戸の誕生です!…ええ、オートショップオオツキの名称変更という案内がきてました。体制に変更があるかどうかはわかりませんが、もしかしてヤマハオーナーである自分の危機?今まで付いてたヤマハとホンダの小さい看板もおろすことになるのでしょうかね。

 まあ、心配することは無いと思っていますが、現ヤマハ乗りとしては、肩身が狭いのが更に狭くなるのはしょうがないですね。端の方にこそっと置くようにしないと。ショールーム自体も大きくなって、事務スペースが後ろに入る形になるみたいですが、雰囲気が変わらないといいですね。今までは、わりと入りやすいディーラーさんでしたからね。

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2016年8月18日 (木)

とりあえず、試乗してみよう!

 と考えて、ハイどうぞ、と試乗できるほど、茨城県は甘くないですね。SRの試乗をしようと思うと、下道で片道2時間以上のドライブが必要です…県外…。ボルトCスペックも同様に東京。基本的にはお店の車両ですから、ちらりとも買う気が無いのに試乗をするということは、結構気の引けることなんですが、メーカーの人は気軽に試乗してね、とか言いますからね…。

 まあ、往復4時間のところで普通の国産車を買う人はあまりいないですよね。外車なら、水戸からグッツィスポルトって人もいるそうですし(モトラボロ?ですか、今は)、ちょっと遠くからオートショップオオツキにきていらっしゃる方もいますから、不思議ではないですけど。お店があっても信用できないと、信用できるお店を求めて、というのはよくわかります。

 ちなみにアライのプロショップも県内に無いですねぇ(ニッコリ)。筑波サーキットがあり、もてぎサーキットの宿泊地、高速降りる地という側面もあるはずなんですが、どんだけ地元のライダーが少ないということなんでしょうね?水戸は、ホンダはともかく、BSB、川崎屋さんはあっても、YSP(は県内にもない)どころかヤマハ専門店すらないという環境ですから、厳しいですよねぇ。

 意外とというか、結構カワサキが山の方へ行くと多かったり、アライよりショウエイの方が多く見えたり(茨城工場があるから?今もある?)、なぜかゲフンゲフンな旧車も含めて旧車が多かったりとか、ちょっと茨城って特殊な土地なんでしょうか?そういえば、OGKが凄く少なく感じますが、これもブランド好きの土地柄のせいなんでしょうかね。

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2010年3月24日 (水)

コミケ

 先週末の連休は近所ので水戸コミケットが開かれていたこともあり、凄い人出でした。ほとんどが電車だったらしく、駐車場案内をみてもすべて満車というわけでもありませんでした。どうやらたまたま何年に一度のスペシャルコミケの場所に選ばれたらしく、今回限りというイベントだったようですが、久々に水戸の街に若者があふれかえっているのを見ることができました。

 というわけで、一日仕事が入っていたこともあり、もう一日はバイクにも乗らず(花粉症が…、でもだいぶおさまってきたかな?)にぶらぶらと探索したりして過ごしました。男の娘と言うらしいちょっと正視しづらい人たちが結構いたのにも驚きましたが、これだけの人があふれているのに混乱がほとんどないというのが、いかにもオタクの人たちらしく好感が持てました。

 出かけたのが子供と昼食を食べた後だったので、メインの同人誌即売会はだいぶ本が残っていたようですし、意外とコスプレの人も多くなかったですね。出かけたのは強風と雨に翻弄された一日目だったからの様で、二日目に行った人に聞くと、二日目のほうが人出が多く、本もコスプレも前日以上だったと聞きました。

 昨日今日とぐずつきがちのお天気ですし、開催期間だけでもお天気が良かったのは、やはり来場の皆さまの日ごろの行いの良さゆえでしょうかね。それにしても、今回のイベント、地元への周知が徹底しておらず、準備も足りないし、公の機関の協力も少ない様に感じられました。せっかくまちおこしというテーマでこういうことをやってくれているのですから、もう少し何とかできなかったのかとも思いますが、いまさら言ってもしょうがないことですね。

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2007年8月 6日 (月)

水戸の黄門祭り

Maturi  先週末は水戸は黄門祭りでした。黄門祭り?なんだかわけがわからない、という感じですが、そんな感じのお祭りです。花火、踊り、山車、神輿、黄門さん、安直?ウ~ンたしかに毎年来客数が減ってる様な気がしますしねぇ。

Koumonnsan  お休みの日は子供とぶらぶらしてきましたが、特に何を見るというわけでもなく、ジュースを飲んで、お菓子を食べて、デパートに寄って(?)帰ってきました。山車や神輿を少し見れば十分、という感じでしょうか。

Motegitennji  そうそう、去年はオーバルレーサーとモトGPマシンの展示のあったもてぎのコーナーですが、今年はNSXレーサーのみ。残念です。古くてもいいから、何かしらの展示が欲しかったですね。ホンダのコレクションの中からでしょうから、他メーカーのものは出てこないのでしょうが、数少ないPRの場ですから、何かしらの展示は欲しかったですね(せっかく今年はゼッケン1が付けられるのに、ねぇ)。

 それにしても、一眼レフに長いレンズをつけた人の多いこと…。なに撮ってるの?ってひとも少なくないような気もしないでもないんですが、女性も結構一眼レフを持ち歩いていたのが印象的でした。ちなみに自分はオリンパス5060WZ(とFX8)、このくらいのほうが使い勝手は良いですね。レンズの長さが(歩く時に、人に当たるのが)気にならないし、セミハードケースを被せてしまえばぶつかってもどちらも問題ないし。

 ニコンが多かった(というか、大半)のが意外でした。そうそう、自分も使ってるオリンパス製はほとんど見かけませんでしたね。前はキャノンが多かった様な気がしますが、ニコンが頑張ってるようですね。個人的にはキャノンの食品サンプルの様な食べ物の写りが気に入らないのですが、使い勝手では(広角が弱いとはいえ)G7はなかなか魅力的な機種です。そろそろ新しい機種に変えたい(ピントが遅くて…)のですが、秋のモデルには魅力的なモデルがあると良いなぁ。

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2006年9月29日 (金)

七つ洞公園

 Kouen 七つ洞公園(by国田小中学校)に日曜日に寄りました。近所には何も無い大自然の中に、なぜかヨーロッパ風の公園がつくられています。TVなどのロケにも使われているそうですが、今回は草ぼうぼうという感じでしたね。

 いつも人の少ないこの公園でおにぎりやサンドイッチ(コンビニの、だけど)をぼけ~っと食べるのが好きです。今回は駐車場もいっぱいで、悪いとは思いつつも石の上にそっと置かせて頂きました。こんなに車が止まっているのを見るのは初めてです。

Kouende

 買ってきたおにぎりを食べて、記念に写真をパチリ。こうして見る限りでは錆びも気にならず、とても綺麗です。金色も非常にいい感じ(自己満足)の色合いで、緑の風景にもマッチしていますね。車体前半部だけ見ると、結構凝縮された感じですが、後半部が写ってくると、少ーし間延びした感じになるような気がします。

Kouenn

 今回は新しく買ったグローブの慣らしも兼ねて。でもスピーディーのグローブは非常に柔らかく、初めて指を入れたときから普通に使えます。ちょっと指が太いのが難点ですが、ノンビリ走るときには活用したいと思っています。タイチのレーシングでは、安全性は高いですが、やはりちょっとミスマッチという感じではありますしね。

 GPには行けませんでしたが、久しぶりに七つ洞にも来れたし、ボンネビルにもゆったりと乗ることができたので満足です。やっぱり、見るより乗っているほうが楽しいですよね、当然ながら。

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2006年4月26日 (水)

笠間芸術の森公園

 先日所用(お仕事)で笠間の工芸の丘 http://www.kasama-crafthills.co.jp/top.html へ行った時に、バイクでツーリングに来ている人たちがいました。羨ましい。Ksm

 ゴールデンウイーク中は陶炎祭(ひまつり) http://www.kasamayaki.or.jp/matsuri/ があってえらく混みあいますが、それ以外は週末に少し混むくらいで、焼物が好きな人にはオススメです。もっともバイクでは、焼物を持って帰るのは大変そうではありますけど。

 工芸の丘の南駐車場は、結構クルマやバイクの集合場所になっていたりするようで、古い英車や国産スポーツカー、もちろん各種バイクなどが集まっていることもあり、子供連れでは見に行けないので、遠くから指をくわえて見ています。メインの北駐車場にもまれにフェラーリやアストンマーチン、マセラッティなども見かけることがあり、こちらも楽しませてもらっています。

 聞いた話では、笠間は焼物産地の中でも結構上手くいっているほうで、なんでもありの自由なスタイルや、若手が入りやすい開かれた環境が良い刺激になって活性化されているのではないか、とのことでした。確かに使い道の無いオブジェや、子供の工作レベル?と疑うようなものまであり、間口の広さは感じられます。

 ちなみに笠間の街(というか町)自体は駅前通りのメインストリート沿いに広がっていますが、特に見るべきものや食べるモノは無いように思われます。そこを外れると本当に田舎の町が広がっており、観光は笠間神社から芸術の森、岩間へ向かう工房辺りが中心でしょう。岩間の愛宕山あたりもバイクやクルマの集合地点として使われていますね。

 たまには子供連れではなく、バイクでぶらっと遊びに行ってみたいですね。

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