2019年5月18日 (土)

揺れる思い

 さっさと枠が埋まってしまったもてぎのライパですが、SR400なんかで枠を一つ取ってしまうのには、ちょっと罪悪感があります。昔の様に多様なバイク、というわけでもないので、あんまり遅いバイクで参加するのは、周囲から見ても迷惑なんじゃないかな?と。NC700Sは、あれでも遅い様でいて、それほど遅すぎるということもなく、ちょうどよかったんですけどね。

 去年からアップデートされたのは、静電気系のボルト、タペットカバーの延長ボディ、…あれ?それだけか。まあ、前者も後者も結構性能に直結してる感じではあるので、微妙には速くなってるはず…。ま、変わらない、ってことですね。ライダーは年々老化の一途ですし、向上する余地なし。うむ~、やっぱり厳しいじゃないですかぁ。

 あとはセンターの減ってしまったタイヤをリアだけ変えるのか?(フロントはあまり減ってない)というあたりですが、リアだけ変えると同じ銘柄ですし、ここは台形のタイヤにもうひと頑張りしてもらって、違うタイヤに挑戦するのもいいかもしれないですね。今はバトラックスですが、後はダンロップと、メッツラーでしたっけ?メッツラーはグリップしないって言われましたけど、どうなんでしょう。

 現状のタイヤでも特に不満はないというか、使いきれるほどのコーナリングフォースもトラクションも無いですし、グリップ自体は不満を感じない。ニュアンス的にややわかりづらさはありますが、フィーリングの良いタイヤ(できれば減りが早すぎない…BSは4000キロだし)はどれなんでしょうねぇ。あ、ミシュランも適合タイヤあるのかな?誰も言わなかったからないのかもしれないけれど、後で調べてみよう。

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早いなぁ(もてぎライパ)

 もてぎのライパの申し込みが15日に始まりましたが、3日なのにもうキャンセル待ちになってますね。まあ、昔はもっと早いときもありましたが、やはりもてぎでのんびり一日自由に走れるというのは、年に一回とか、数年に一回サーキットを走るようなライトスポーツ走行派には嬉しいものですよね。とにかく、無理やりインにねじ込んでくる人が少ないというだけでもすごく楽ですし。

 なにより、年に一度では、数週走ったくらいじゃラインも走り方も思い出せなかったり、ブレーキングや加速に体や目が付いていかないことも多く、慣熟走行で馴染ませ、徐々にペースを上げて反復練習できるというのは、それだけでも数回通うよりも理解が早かったりしますしね。単順に走行時間で割れば高いかもしれませんが、そこへ何回も行くには交通費やらなにやらだってかかりますしね。

 逆に、サーキット走行慣れた人には無理にインに入っちゃダメとか、白旗は脅かさないとか、制約が多くてつまらないでしょう。だから、そういう人はパスした方がいいと思うのですが、なんかいつも無理やりや遅い人を馬鹿にするように話してる人がいたりするのはどうしたことか。僕は子供だからわかんない、というのを、大人の遊び場と言ってるところに来て言ってるダメ人間自慢なんじゃないかと…。レーサー禁止なのに、保安部品もナンバーも無いバイク持ってくるとか、空気の読めない感が凄いです。

 閑話休題。ま、自分も一日目は様子見して、二日目に一応申し込んでしまったので、行くんじゃないかな?今年は昨年黄色ゼッケンに振り分けられて、慣熟走行から伏せっぱなし、全開でフルに走る(それでも徐々に置いていかれる)羽目になったので、第一希望も第二希望も桃色(初心者)で申請してみました。「一度走らないと変えられない」と言われた時の絶望感とか…。でも、自分だけでなく、慣熟で付いていけないバイクが他にもいましたから、まだちょっとペースが速すぎなんじゃないかと…。

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2019年4月23日 (火)

まだか~

 もてぎのライパも3か月前だし、ちゃんとHPをチェックしとかなくてはな、と思っていたら、もてぎは2か月前から受付とのアナウンスが。3か月切ってからのアナウンスは、ちょっと遅いんじゃないですかね…。まあ、予定が未定なだけに、近くなってからの申し込みは嫌というわけではないのですが、毎日見に行ってのに…。

 というわけで、今年も一応前向きに検討中。とはいえ、昨今サーキットでのプロテクション類のハードルがじわじわと上がってる感じもするので、MFJ必須!と言われたら、ノー予算の自分はその時点でリタイアですかね。MFJモデルと言えば、1年ちょいでダメにした黄色黒のセパレートしか使ったことないんですよね。

 最悪またベリックで安いのを…とはいえ、やはり5万程度はしますから、なかなかバイクに予算を使えないお父さんとしては厳しいですね。というか、サイズが合うのを探すのが大変かもしれないなぁ。宝くじが当たれば、RSタイチの最新モデルにエアバッグを新調するんですけどね。でも、やっぱり上下分離が楽だから、クシタニのMFJセパレートかな。

 セパレート不可(MFJでも)ってサーキットもあったような気もしますが、さて、どこまで厳しくなってくんでしょうね。もてぎの3コーナーと130Rで転倒した経験からも、たしかにしっかりとしてプロテクション効果の高いものが間違いない、とは言えるんです。言えるんですけど、年に一回ライパだけ、って使い方だとなかなかねぇ。

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2019年4月14日 (日)

ツイッターまとめ 続 〔加筆〕

しつこく管を巻く。ブログでやれ!ってやつですね。はい、ブログに書いときます…

 たとえば背筋を伸ばす、ということがどういうことかと言うと、肩幅に足を開いて背筋を伸ばし、両かかとを上げて10分位(多分1分くらいでもわかるけど)立っててほしい。明らかに重心が高くバランスが悪い。バランスをとる乗り物に乗るには、非常によろしくない状態だべ。〔力を入れないの流れから。バランスを取ろうと思えば、もっと低い位置に重心を置かないと〕

 なんでブレーキングでは腕で支えるとか、バンクに合わせて腰をドーンと落とすとか、コーナー進入で体の正面をインに向けるとか、〔意図的に大きく〕バランスを崩すライテクが一般的にあるかというと、たぶんこれは限界を低くするためかな?限界が高いバイクで普通に乗ると、スムーズ過ぎてつまらないし、寝ないから。

 タイヤの端、余り過ぎ問題ってやつ〔なんでそんなに気にするかわからないけれど〕。まあ、山道であんなに寝てたら、本来の場面で使えるマージン少なすぎですけどね。限界が低くなると、頑張った感が出るというのもなんだかな、だなぁ。趣味だから好みで構わないけど、限界が低いということは、危ないって事でもあるからね。

 今のバイクはすごくよくできてるし、だれが乗ってもそこそこ走れてしまう。制御系の発達は、助ける命も多いけど、無くす〔奪うの方が適切かもしれないけれど、ちょっと強すぎる気もするので〕命もまた多いということを理解しないと。ABSとか、前は〔焦ってフルブレーキ、〕スリップダウンで骨折程度で済んでたのが、今はそのまま真っ直ぐガードレールに突っ込んじゃうとか〔なんでここに真っ直ぐ突っ込むかなぁ…って跡を見るのは嫌だよね、スリップ痕も無しに〕。

 セルフコントロールが働くのは、怖いとか、危ないとか、〔危険に気が付く〕きっかけが必要なわけだけど、そこを丁寧に消してしまうのが、また安全テクノロジーってやつで。どこかで40歳代、1000㏄の事故が一番多いとか言ってたけど、まあ、そういうことだよね〔慢心と感受性の減退も関係あるでしょう〕。タイヤも良くなりすぎて、荷重が抜けた時の落差とか大きく…〔ほぼ純正タイヤしか使ってない自分には想像外の世界だけど〕

 そういえば昨夜寝ぼけた頭で検索してたら、ヤマハが体重移動でバイクが動くというのは都市伝説(ハンドル切って動かすもの)とかって書いてる、ての見たような気もするけど、ほんとにヤマハがそんなこと書いてたのか、何を調べてたのかも忘れてるので調べようがない(履歴も他ので上書きされてる)。〔これ多分ロッシと闘うロボットさんの記事なんだろうけど〕

 ちょっと何言ってるのかわからないですね…。まあ寝ぼけた頭なので、妄想か捏造かもしれないけれど。まさか、そんな思想で最近のバイクは造られているのだろうか?それだとしたら残念。〔ロボット関係だけと思いたい…が、だったら都市伝説とか書かないよね…〕

 ちなみに、ハンドルは手で切らなくても、〔都市伝説の〕体重移動で切れます。逆操舵、正操舵。一番簡単なのは、ステップを踏む、抜く。ビデオ撮ってもいいけど、公共にお見せできないよね…。〔ま、機器もないし。下りの10コーナー位ノーハンドルのままの…危険運転だよね…〕

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2019年4月12日 (金)

ツイッターまとめ 〔追記〕

 ツイッターで管を巻いていたのの加筆転載。まあ、いつものです。

 バイクに乗るのに、背筋を伸ばすとか、顎を引くとか話してるのが聞こえるとつらくなる病。つい口を出したくなるけど、知らない人に言えないし、距離を取るのだ。まあ、自分だけが正しいと思ってるわけでもないけど、それやると下手になる傾向にはあると思う。

 ライダーに求められてるのは、バランスをいかに上手に丁寧に崩すか、とか、バイクに先行して体重・荷重移動できる頭脳的な俊敏さ、いざという時にバイクを邪魔せず、補正できる柔軟性。そこでは力業はマイナスになることの方が多いわけで。体だって必要以上の力を入れない方がいいに決まってます。

 顎を引くとか、腋をしめるとかいうのは、いつの時代から言っているのか...。そのころのバイクって、あれですからね。それに、背筋を伸ばさない=猫背、では全くないですよ〔バイク乗り界では、イン側ステップを踏みこむのを内足荷重というのと一緒で…猫背か伸ばすしかないことになってる〕。バイクを動かす基本?と考えれば、すぐわかりそうなもんなんですけどね。

 バイクの乗り方の世界は、日進月歩の世の中でいまだに昭和ですよね〔フォワードステップ、幅広アップハンドルのままで〕。どこかでブレークスルーが来てもよさそうなものですが、ライテク流行りでもあまり実りは無かったイメージ。バランスを勝手にとってくれる乗り物なんですから、邪魔しないのが一番で。

 なので、しめる、引く、伸ばす、とか、力を入れる方向でのライディングスタイルは、間違いと〔まで〕は言わないですが、基本の部分では「不要」と。ハンドルに力が入ってると曲がれないという初心者の頃の苦労、力を抜くだけがどれだけ難しいか、そしてそれに〔絶大な〕効果があるかはみんな知ってるはずですが…。

だから、バイク乗りに必要なのは忍野くん〔化物語〕。バイクが勝手に助かる(バランスをとる〔、安定させてくれる〕)だけ。ライダーがバランスをとる〔部分で加勢したり、減衰したりするため〕のにちょっと手を貸すだけが理想の状態、が基本で。マルケスだって完全に転んでるところから起きるには、バイクにちょっと手を貸してごまかして、バイク自身が起きてるだけだしね。

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2019年2月20日 (水)

むむむ

 アライヘルメットについては、続きを書いたけど、大好きと言いながら辛辣すぎるので保留。まあ、宗教じゃない好きだと、もっと良くなってほしいと思うのは仕方ないことですが、それが良くないと思ってる人には悪口にしか聞こえないでしょうしね。というわけで、閑話休題で、ツイッターでたまによく見かけるフロント荷重。

 殺す気か!ってのもありますが、ドヤ顔が浮かぶ調子でハンドルバーを押す、なんて書いてあるとツッコミたい気持ちがわいてきますが、まあスルー推奨案件ですしね。気にしない、気にしない。ライディング写真とか見ると重心が高くなっちゃってたり、リーンアウトだったりとか、「ああ…」という感じではありますが。

 基本的にフロントタイヤは仕事が多いのに、リアタイヤほどのグリップは無い、というか、リアタイヤの様にグリップするように作ると、仕事の器用さが無くなるって感じかもしれませんね。ま、荷重が多すぎれば、簡単にスリップしてしまうのに、スリップが怖くてさらに荷重しようとするとか、どんなギャグかと。ハンドル押せとか、バイクの構造的にも限界を低くしようとしてるとしか…。

 フロント荷重かけられるようになって、フロントタイヤが減るようになったとか喜んでいる人のそばは走りたくないですねぇ~。こんなこと書いてもしょうがない、と思いつつ、でもフロントからこけて大怪我して乗れなくなったりする人が、増えなければいいなぁと思っちゃうんですよね。

 現代のバイクも、タイヤも、ライダーの未熟さをごまかすのが上手くなりすぎて、ライダーが逆に育たなくなってるなんて状況なのが、はたして理想の世界なのか…というのは良く思うことですが、長く乗る人が減ってるというのは、そういう部分も結構関係あるのかな?とは思っていますね。

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2019年2月 5日 (火)

ミドルツイン欲しいよなぁ

 今年ももてぎライパは海の日に決まったようですね。そうすると欲しくなるのが、ミドルツイン。公道を走っている程度ならSR400ってちょうどいいよなぁ、と感じているのに、まあしょうがないけど、サーキット行くとミドルツインなら赤クラス余裕と思っちゃういつもの病気ですね。公道では持て余すってわかってはいるんですけどね。

 現実的には「センタースタンド」と言ってる時点で選択肢は無く…。そういう人はNC乗ってて下さい、って事で話は終わるわけですが。とはいえ、興味としては、やはり国産でも頑張って横置きツインつくってるスズキのSVシリーズが一番ですね。市場もしたことないけど、というか売ってるのさえ見たことないけど(近所にスズキ屋が無いし)、カフェっぽいやつ。

 と言いつつ、欧州で評判の高いパラ2のカワサキも同率一位ですかね。パトンとかも乗ってみたいですね。カワサキならネイキッド風味のやつですね。三位はヤマハとホンダで、MT07とCBR650だっけ、ツインのフルカウル。なぜかホンダだけはフルカウル欲しいというのが、自分でもちょっと不思議ですが。

 SR400と交換してくれるという奇特な人がいないかしらん(いない)。去年も非常に苦労したけど、意外と楽しくもあったので、今年も夏のライパは参加の方向で検討中。あまりの遅さに周りに迷惑かけるのだけが懸念事項ですが、今年も一番下のクラスで人のいないあたりをのんびりツーリングできればなぁ、と考えています。

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2019年1月 5日 (土)

冬はわりと気持ちいい

 12月は乗らないことにしてるし、三が日は危ない車が多いからあまり乗りたくないのですが、時間が空いてしまったので、ちょっとだけお買い物にバイクで(駐車場とめやすいので)。ひと月半程度乗っていませんでしたが、まあ今どきの新しいバイクですから、特に不調もなく。とはいえ、ちょっとタイヤのエアが抜けてますね。1.2位しかないんじゃないかな?

 ま、細いタイヤなのでごまかしが効くということもあるので、買い物ですし、あまり気にしないで。とはいえ、エアが低いとパンクしやすいですから、次乗るまでには入れないと。ガスもたぶん少ししか入ってないので、こちらも忘れないようにしないと。リザーブ付に慣れ過ぎているので、止まったら動かないというのはちょっと怖いです。

 春は花粉で乗らず、夏は空冷乗りとしてはエンジン含め厳しいのでほどほどにせざるを得ず。そうすると秋冬がメインの季節となるんですが、さすがに3月の暖かい日にならないと、凍ってたりすることがあるので難しいです。でも寒いのは、嫌いじゃないです。体が冷えると調子が悪くなるだけで、ピーンと冷えた空気は実は好きな方なので、乗り出すととまらないことが多いんですけど。

 なにやらズルッとしたりする路面温度(マンホール温度)が怖いこともありますが、これは普段から乗らない自分が悪いですね。というわけで、楽しくなってしまうと体調を崩すので、ウインターじゃないグローブとネックウォーマー無しでさっさと帰ろうと思う様にして。でも、ちょっと走ってると楽しくなって、もう少し、もう少し、になっちゃうんですよね。

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2019年1月 2日 (水)

評価基準は人によって違うしね

 新年あけましておめでとうございます。というわけで、お休みですので本屋でちらっとバイクの本を眺めてきました。いや、文庫本見るついででしたが…。しかし、雑誌を書いてる人は経験豊富で間違ったこと言わない、などと盲信する人は、さすがに今の世の中にはいないでしょうが、一つの雑誌しか見ないは視野が狭くなるので、インプレなんかは見比べてみるのも楽しいですよね。

 という前置きをして。SR400の新型のインプレはあるかなぁ?と。まあ、微妙な立ち位置の、性能は二の次(発売した当初は別としても)のバイクですから、それをどうとらえるか?という見る角度がそもそも雑誌によって違ったりもしますが。基本的にはクラシックな構成ですから、乗り方も乗り味も、動き、動かし方も違うという感じが一般的?

 とはいえ、普通にバイクに乗る様に走れば、普通に走るわけで。前乗り、後ろ乗りとか、コントロールするうえでは誤差の範囲(ずいぶん広い誤差だな…)だと思うのですが、ことさらに言う必要はあるのかな?大径のホイールは(どちらかというと重いホイールは、か?)、穏やかなハンドリング?フラフラしてるし、クイックに曲げられるけど、安定感が強いということを言いたいのでしょうかね。

 低回転域から中回転域を使って走る、高回転では振動が多いとか、やはり自分の2016型とはエンジンキャラクターが変わってる?という表現もありましたが、ちゃんと加速してトラクションがかかる様になってるなら、それはなによりです。振動はツイン乗りと4気筒乗りでは受ける印象が全く別物だったりするので、その辺は個人の感覚ですしね。

 フレームがよれる、しっかりしてる。うーん、真逆だと困りますね。これも乗り方の影響が大きいと思うのですが、バイクが動きたいように動かしてやれば、よれるなんて感覚はほとんどない(もてぎサーキットでも)と思うんですが…これは自分が鈍感なだけかも。困ったり、危険だったり、曲がらない様なよれは自分は感じられません。もちろんカチッとした硬いバイクとは違いますが、多少のたわみはよれとは違いますしね。ま、そのたわみも特に強く感じませんけど。

 と、なかなかその正体をつかめない。試乗してみないと、と言っても、昔よりも試乗に対するハードルははるかに高いですし、それができないから雑誌を頼るわけなんですけどね。ブログなんかは、プロよりも適当であいまいで乗ったバイクも少ない人が書いてるから余計にわけわからないし。そういう意味では、うーん、自分みたいにこうしていろいろ書いちゃうのが、余計に目に入った時に混乱させている原因でもあるんじゃないかと反省しなくちゃね。

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2018年12月23日 (日)

早くバイクに乗りた~い

 そういえば先週の16日の日は暖かかったこともあり、バイクがすごく多かったですね、水戸市内も。普段バイク少ないのですが…とはいえ、暴走族のバイクも新年に向けて?かなり多かった(おそらく見かけたうちの20%はそれと旧車会?の人たちだったし)りしたので、結構るうさかったりもしたり。

 昔よりそういうバイクも静かな気がしますが、この辺はレギュレーションが厳しくなってる関係で多少は自粛してるのでしょうか?まあ、直管も普通にいますけど。しかし、こういうバイク、昔と違って一時期しか走ってないですね。普段は車に乗ってるのでしょうか?だから気合入ってないのか、上半身羽織った特攻服とさらしだけなんて人は今は見ないですね。

 そして以外にハーレーが少ない。もう冬眠してしまったのかしらん。意外と250が多い。とはいえ、主流派大きめのSSとツアラーですかね。一時期はあれほどいたビッグスクーターは見かけるのが稀になっていますし、構成は結構変わってきてるなぁ、という感じ。一時期多かった女性ライダーは減ってる気がする?

 そんなライダーを横目で見ながら、12月は自粛してる自分は羨まし気な目で見つめるだけで。う~ん、1月2月も山の方は凍結がひどいので乗れないし、3月4月は花粉症で乗れないし、やはりバイクは秋が一番ですね!ま、今年はその辺だけでも乗ろうと思ってますけどね。SR400はそういう意味でも、今の自分に最適解なのかもしれません。

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