日記・コラム・つぶやき

2019年11月 4日 (月)

ちょっとハーレーも見てきた

Eia8sfwx0aay5id  ドリームのカブをチラ見した後山の方へと向かいましたが、ちょっとハーレー屋さんの前を通りがかったので、ぐるっとUターンしてのぞいてきました。あ、外から見るよりずっと広いんですね、このお店。こちらの道はごく稀にしか通らないので、気が付きませんでした。裏に試乗コース?みたいなのもあるんだ。SR400で行くと恥ずかしい感じですが、でかいハーレーの横にとめて、お店の中も覗いてみました。

 やっぱりスポーツスター系はあまりないですね。ビッグツインが数台という感じで。割とおしゃれな店内は、人が5~6人いるのに、凄く静かな感じで落ち着かないです(苦笑)。ドリームなんかも静かですが、なんかちょっと雑然として、あちこちで話声がしてる感じの方が落ち着きます。とはいえ、バイク屋にいる時間はそんなに長いわけでもないので、気にならなくなったりするんでしょうけど。静かに本読んだり、スマホいじったりね。

 試乗もよければ、という感じでしたが、スポスタは883だったので遠慮しときました。それより気になったのは、お店の中にいた人たちはシュッとしたビジネスマン風の方が多かったのですが、ドバドバとやってきて、結構な音のマフラーで空ぶかしを繰り返す半ヘルのイカした(レじゃなくてしだからね)お兄さん方が外に来てたこと。ディーラーとはいえ、やはりハーレーはこうなっちゃうんかねぇ…と、さんざんグッツィで爆音を轟かせてた人間が言ってみたり。

 まあ、ちょっと苦手なので、早々に退散して山の方へ。今日は気合が入ってないので、軽く流して。気合の入ってそうなグロムさんがいましたが、さすがに上りはきつそうですね。自分は荷重移動を意識しながら、片手、両手離しででトコトコと。やっぱりちょっとSR400だとギア固定が難しいので、NC700Sが懐かしくなります。ツインの禁断症状が出ますね。しかし、またガソリンが高くなってる。でも、いつもと同じセルフの店ですが、前回より10円高いけど、なんだかかなりパワー感がある。同じガソリンでも、仕入れ時期で違ったりするもんなんでしょうかね?不思議です。

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2019年10月30日 (水)

できるのかな?

 ヤマハの3輪車、トリシティは2度モニターに落ちちゃいましたし、ナイケンは試乗会で乗ることも出来なかったので実際のところはわかりませんが、個人的にはリア乗りの練習にもいいんじゃないかと思ってました。まあ、乗ったことが無いのに適当なことを書けないと思って書きませんでしたが、試乗する機会はやっぱりその後も無いし、ネタもないので拾っておこうかと。フロントに不安を感じる人が、その回復のために役に立つのか知りたい、というのは前書きましたね。

 それより積極的なライディングの練習と言うか、確認みたいなものでしょうか。意外と、ヤマハの広告もそうですが、ナイケンのライディング写真を見ると、みんな普通のバイクみたいにフロントタイヤ依存と言うか、不安の裏返しの過荷重(そもそもバイクのフロントも超ヘビー)と言うか、普通のバイクと同じように乗ってる人が多い気がします(見てる写真が多いわけでもないので、気のせいかもしれませんが)。ちょっと位では滑らない、滑っても一気に倒れることが少ないという3輪車のメリットを、全然生かしていない気がします。

 ハンドリングや、フロントの応答性でそういう乗り方になってしまうのかも?という疑問があったので書きませんでしたが、もしできるなら、リア一輪車的な、フロントを投げ出した(と言うと語弊がありますが)ライディングを試してみるといいかもしれません。フロントが滑るかも…という恐怖がほとんど無い分、きちんとリアでバイクをコントロールするという基本を学べるかもしれないですしね。この投げ出すという表現は間違いなんですが、イメージとしては、内側に転がる様に回り込むフロントタイヤを行く方向に勝手に行かせる…内側に勝手に放り込まれるのを邪魔しない…という感じでしょうかね。

 山道を攻めてみたい、と言ってたのがこの部分で、フロントに荷重をかけないと怖くて乗れない、曲がるとは思えない、そういう思い込みの解消に役立つのではないかなぁ?と。ライディングを変えるというのは怖いし、体に馴染んだものを修正するのも大変ですし、乗り換えてフロントがまた一輪になったら…というのもわかります。わかりますが、それでも、感覚として過荷重の必要性の無さとか、フロントが回り込む感覚の体得とか、得られることも多いんじゃないかと…。

 とはいえ、やはり試乗したことが無いので、ホントに出来るかどうかは知りませんけどね(無責任)。ライパで貸してくれる人がいたら(そして壊しても文句言わないなら)、ちょっと思いきり走って検証してみたい、と思ったりもしますが、楽しさならハーレーで無理する方が楽しそうですね。速さを求めるのは、レーサーの方にお任せしますし。

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2019年9月18日 (水)

そういえば、

 最近、一時の様にOGK…というか、KABUTOでしたね今は、をたくさん見かけることが減った様な?気のせいというか、タイミングもあるのかもしれませんが、もっと安い無名系のヘルメットを見る機会が増えましたかね。不景気ということもあるのでしょうが、さすがにリッターSS、600SSでそういうホームセンターメットみたいなのを見ると、ちょっと…だいぶ怖いですね。ちょっと元気に走るだけでエネルギーが猛烈なことになるバイクで、本人は怖くないのかな?

 というか、一時の様なヘルメットとか、装備の安全性に関する興味が失われつつあるような印象も受けます。アライも丸いことを強調することに忙しく、昔の様なダメージヘルメットの広告とかも見かけないですしね。ジャケットやパンツも含めて、若い子は見た目重視な感じなのかな?もっと気にしない若い子や中年は短パン、半そでなんてのも、この夏は多く見かけた気がします(例年より乗る時間が多かっただけかも)。転んだことなんでしょうね、きっと。それか、不死身系か。

 まあ、繊維の質、表面強度の重要性とか、装備品ではアピールが無くなってますしね。胸部プロテクターとかだけは、やたらとアピールが目立ちますが、公道では使い勝手が悪すぎることもあって、あまり使ってる人は多くないように感じられます。まあ、夏場だからというのもあるのかもしれないですけどね。意外とブーツだけは、ちゃんと履いてる人も多いですね。グローブは…してない人もわりと見かけますが、転ばなくてもあれ跳ね石とか当たったら結構大ダメージですし、そもそも操作がしづらくないんでしょうか?不思議です。

 まあ、そんなこと言いながら、自分もジャケットは割と普通の使うこともありますし、ジーパンのことも結構ありますね。山の方へ行くときはライディングジャケットと革パンツ(主にカントリージーンズ…パッド類の無い大昔の)が基本ですが、街乗りでライパで使ってる革の上下を着ることはまず無いというか、それは危険な精神状態なのでダメですね。ヘルメットはジェットやシステムを考えたことは数えきれないほどですが、そのたびに「いや、いや、」と思い直してフルフェイス買ってますね。そうそう、ガエルネのタフギア、そこがはがれたのを接着剤で貼ってたの、またはがれちゃって不便ですが、スニーカーとかでは怖くて乗れないですね。

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2019年9月 7日 (土)

スミマセン…まだあります…(ライパ写真、公開)

 さすがにしつこいかとも思いましたが、せっかく写真があるので。

31gu190715110028  うーんと、これはバックストレートエンド先の立体交差下かな。脇を閉める?なんです、それ。という感じですが、ストレートと違って、動きのある場所での伏せ状態ではこういうバイクの動きを妨げないスタイルになるのかな?ええと、来年行けたら、その時確認してみようっと。濡れてるところは避けてるつもりでしたが、しっかり踏んでますね(笑)。

31gu190715110049 これはライパ写真史上初の、珍しく、ターンインに入るところなんじゃないでしょか?なんでわかるかというと、肘です。内側の肘を開いてるのは、今からまさに左側に曲がろうとし始めてるところだと思われます。そんなこと言ったことないですが、開いた肘がコンパスの支点の様にリアタイヤの旋回の中心の方に刺さるイメージで、それを肩が追いかけていくような形が、おそらく自分のターンインの仕方だと思われます。その肩に、顎が載っていくという。いや、自分じゃ客観視できないので、適当(苦笑)ですが。 ちなみにこの動きの起点もリアタイヤだったりするのは、また別のお話…ってわけでもないか。

31gu190715110063 やだ、この人ピンククラスなのに、一人マジですよ…。という感じで、目いっぱい伏せてますね。RZVに付いてこうとしてるんでしょうね、無謀にも。この時オイルをかけられて、シュアラスターのガラスコートをしてもらったシールドが油にじみに。ガラスコートと言いつつも、親油性が高いのでしょうか?バリアスコートの様には、さっと拭きとれませんでした。でも、仕上がりのしっとりとした見た目はすごくいいんですけどね。

 と、ホント写真少ない人申し訳ないです。自分もたしか一昨年は3枚でしたから、その気持ちはよくわかります。でも、こうしていっぱいあると、読む人がいないとはいえ、解説する方も楽しいですね。ちょっとした工夫、わずかな差で、大きく写真写りが変わってしまうというのも実際に写真を比較できると、よく理解して頂けたんではないでしょうか。かっこ悪い写真も包み隠さず、まるッと公開してしまうのは恥ずかしいですが、せっかくの機会ですしね。もしも誰かの役に立つんであれば、その方が良いですしね。

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2019年9月 4日 (水)

マイルドで、優しい

 音が静か、当然抜けが悪いわけですから、パワーはがくんと落ちてしまいますね。すごく角ばった振動とパワー感だったのが、角が取れるだけじゃなくて、その周辺も溶かして滑らかにした感じで、柔らかい、優しい振動とトルク感です。つまり、地面をけ飛ばすような感覚は、すっかり消えてしまったわけです。この辺はレギュレーションとの兼ね合いなのでしょうがないですが、新型の方がそういう意味では有利なのでしょうかね?SRの試乗車なんてあるはずもなく、わかりませんけれど。

 トラクションがかかって楽しくなった!と、喜んでた部分の多くがスポイルされてしまったわけですが、それでもギリでトラクションがかかるので、その辺を乗り回してるくらいなら、これでも十分かもしれませんね。というわけで、タペットカバー延長と放電ボルトは、かなり効果的と言えると思います。フルノーマルでも。あ、エアフィルターもK&Nに変えてましたね。これも大きいのかな?でも、スポーツライディングを考えると、マフラー交換は必須という感じになりますね、やはり。

 ツーリングとか、山道は軽く流すだけというなら、マフラー交換以外で十分でしょう。低速からスムーズに回る感じと、スムーズに早く(というか、早めに)回転が上昇するこれらのカスタムは、街乗りでこそ生きてくる、部分でもあります。シフトの回数が減らせたり、ちょっとした回避や旋回でトラクションがかかるというのは、危険回避的な意味でも重要です。ノロノロ運転で疲れないという、凄く大きな利点もあります。まあ、それ以上を求める人には足りない、というだけの話です。

 さて、ライパも十分に楽しんだ気もしますし、さすがに今年は周囲の速さ(バイクの、ですが)が例年よりグッと上がってる感じでしたし、来年からは参加しない方向性でもいいかもしれないと感じています。ハーレーが当たったら、あと3年は頑張ろうと思ってましたが当たりませんでしたし、さすがに周囲の環境がSR400での参加を許さない方向にどんどんと進んでる感じですし、パーティーは楽しめなくなったら意味がないですしね。というわけで、来年の夏、もしかして気が向くまではしばらくノーマルマフラーで走ってみようと思います。これはこれで、また新鮮だったりする、というのが一番の理由ですけれど。

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2019年9月 1日 (日)

4985

 何の数字かって?車検に出してきた、SR400の走行距離ですよ!(やけくそ)いやぁ、なんとか5,000キロにしようと思ってたんですけど、電話したら代車があるってんで、モトラッド水戸(旧オートショップオオツキ)に出してきました。今や完璧にBMW屋さんですから、ちょっとというか、かなり敷居は高いんですけどね。

Img_20190901_103554  というわけで、久々に純正マフラーも出してきました。規制適合マフラーですが、わずか5,000キロとはいえ、新品の性能は出てないだろうし、念のため。というか、タペットカバーと放電ボルトでどの位変わったのか知りたいってのも、当然ですが興味ありましたし。ええと、ボルト類がちゃんと記録してなかったので…まあ、適当でも外れなければ大丈夫よね。よね。恐ろしく静かですね。でも、ノーマルの時より少し元気に感じるのは、微妙なカスタムのおかげでしょうか?

Img_20190901_104117  ええと、ちゃんとボルトを内側に追い込んどかなかった自分がいけないんですけど、ステップより先にこちらのボルトが接地してました。スタンドは大丈夫だったんですけど、ちょっとしたところで気を付けないとダメですね。ステップと違い、ショックが大きくないので、チャッチャと音がする?程度で気が付きませんでした。鈍感です。そのくせステップの接地には敏感で臆病というのが、どうにも解せないですけど…。

Img_20190901_112232  というわけで、懐かしの純正マフラーです。リアが重く感じる…というのは、最初のいくつかのコーナーだけでしたが、最初は意外と感じるものなんですね。静かなのは、凄く助かります。ご近所的な意味でも、アクセル開度的な意味でも。逆に言うと、遠慮してあまり開けてなかったのが…自制心は大事です。とはいえ、スピードは全く出ませんけどね。というか、より出なくなったから、逆にアクセルが開いてしまう、でもあります。

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2019年8月27日 (火)

コーナリングフォーム(ライパ写真、公開)

34grw190715140152  初日にも似た写真がありましたが、どちらかというとこちらがスタンダードかな。まあ、かっこ悪いことには変わりありませんけどね!で、進入はこんな感じで、リアタイヤの進行方向へ向けてライダーが先行してる状態。フロントはわりとどうでもいいというか、左手もゆるゆる。フォワードステップというか、前の方に付いてるステップというのが良くわかりますね。ハーレーもロードスターは、乗るとこんな感じでしょうか。

35grh190715150105 入り口と出口では、ライディングフォームが全然違いますね。というか、フリーでも前にバイクがいたり、気合入ってない周とかもありますしね。そういう意味では、ちゃんとした写真があるだけでも全然Ok、というか、自分写真あり過ぎです。今年の車検の費用をためる必要が無いなら何枚か欲しいくらい。でも、一枚にしとかないと後で後悔しますしね。かつてあった似た構図を外していく感じで選ばないといけないですね。とはいえ、今回は結構欲しい写真があって悩む…。

33gl190715130051  立ち上がり際と、立ち上がり中。順番が逆になってしまいましたが、コーナーの先を見てアクセルがあまり開かない旋回状態と、直線的に立ち上がる全開区間の頭の向きとか、アクセルの開け具合とか、色々自分でもどうやってるかわからない部分が良く見えますね。実際には同じ周回ではないですが、それでもこういう連続写真的なものがあると、自分の走りも良く見える様になりますね。ホント、ガバチョとアクセル全開にしてるみたいですね。

33gl190715130094  もちろんアクセル全開にすれば、曲率は大きくなってしまうわけで、そういう意味ではライン取りが非常に重要になります。こういう風に、縁石に沿って立ち上がる様にもできるということですし。特に小排気量というか、パワーの小さいバイクにとっては。そして、バンク角に非常に制限のあるバイクにとっては。なんとなく曲がっていては、けっして速くは走れないですよね(というか、現実世界ではえらく遅いんだけど)。旋回状態に比べれば曲率は大きくなりますので、全開時は当然頭はあまりインを向かない状態。

 バンク角は浅いはずなのに、結構深く見える?この辺の写真が、今のところ第一候補かな。リアタイヤの進む先にめがけて、ライダーが加勢をしていく、もちろん無駄な力は入らないという、基本に忠実なライディングがこの写真を見る限りではよく表現されているのではないかと、自画自賛しております。ずっと一貫してこのライディングが出来れば一番なんですが、体力も気力も若い頃の様にはいかんですよ…。

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2019年8月25日 (日)

立ち上がり(ライパ写真、公開)

31gu190715110172  初日に上げた、フロントに被さってるとコメントした写真と同じ場所ですが、このほぼ完全に伏せた状態への移行部分を切出した写真だから、あんなふうに見える…ということにしておきましょう。今回はあまり伏せることは意識しなかったのですが、それでも写真を見ると結構伏せてますね。癖って怖い。クラッチ側もアクセル全開位置の握りになってるのは、多分小さく伏せるため。考えてやってるわけじゃないので、よくわからんですよね、こういう細かいところは。写真になると見えてくることも、結構あります。だからこうして写真を撮ってくれるのは、非常にありがたい。

32gi190715120210  さて、ここからは同じコーナーの立ち上がり、同じ様な写真が3枚ですね。写真が少なかった人、申し訳ないです。とはいえ、自分で選んで載せてるわけじゃないので、勘弁してください。適当な解説で説明する方にとっては、こうしていろいろあるのはわかりやすくて助かるんですけどね。というわけで、全く同じに見える写真2枚は、番号が離れてるので、多分違う周回の写真ですね。小さい写真だとぱっと見でも差が顕著にわかりますが、ちょっとした工夫で見た目が結構変わるという好例ではありますね。

32gi190715120246  上の写真に比べると、上体が沈んでるのがわかると思います。伏せてるというより、沈んでる感じで腰に乗っていて、重心が低く、よりリアタイヤに向けて、全ての荷重を載せていくイメージですね。体も若干インに入っていて、上よりも速度が乗ってる感もあります。動的な感じの出る写真ですね。クラッチにかかった指、余裕をもって伸びてる腕、リラックスして上半身の力が抜けてる(重心が低くなる)感じがわかりますね。写真写りで悩んでいる人は、参考になるかも?

32gi190715120233  より積極的にリア荷重、上の写真の様にマシンを起こすというより、旋回に引っ張り込む感じとでもいうか…。足を閉じてるのも同じですが、加速時の旋回力を上げてる感じです。たぶんこれが一番速い。でも、左手は緩く伸びて、外指3本がクラッチにかかってるというより、自然に置いた感じですが、力は入っていないし、自然に伸びた感じでライディングスタイルが綺麗に見えます。逆に外腕に力が入ると、凄く不自然な見た目になりがちです。

 頑張ってる感もあるんで、三枚目が好まれそうですが、自分的には二枚目の方が好きですね。あんまりこういうバイクで、ガツガツ頑張ってる感はちょっと…。自然に走ってる感の方がスマートな感じがして。という様に、ほんのちょっとしたフォームの差で写真写りが変わってしまうというのが良くわかる、よい例となれたのではないでしょうか。左手をギュッと握ったり、左腕が力が入ってると、他が同じでもちょっと抜けてる(荷重が)感が出ちゃうんですよね(実際抜けてるけど)。あと、リーンアウト的に。

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2019年8月23日 (金)

アンダーブリッジ(ライパ写真、公開)

 

31gu190715110445  自分的にすごく変わった感じがするのが、こことV字コーナーかな。アクセルを開けて曲がるようになってくれたおかげで、早めにアクセルを開けることが出来る様になりました。もちろん、その時にトラクションがかかって向きが変わるようになってくれたからで、今までよりも緩い角度で進入できることで、若干スピード自体も乗っていますかね。とはいえ、もちろんSR400の限界の範囲の話ではありますよ。

31gu190715110506 こんな外向いてるところから、アクセル全開で曲げてく感じですね。今までなら、確実にオーバーランするところですが、これで曲がれるんだから、楽だという意味が分かってくれると思います。ちなみにこの一連の写真はクリアシールドに見えるので、最後の走行枠ですね。体力の限界で炎天下ではパスしてた最後の走行枠まで走れるんだから、曇り空の過ごしやすさはすごくうれしかったです。

31gu190715110446 よく曲がりますねぇ。というか、むりやり曲げてる感じ、ではありますかね。今までだったらこのまま真っ直ぐ…、のありえない乗り方ですが、それだけ楽ができる様になったということで。リスクも下がりますし、常にアクセル全開で走っていくのは、とても爽快であります。開けっ放しにできるというのも、小排気量でパワーの無いバイクならではの楽しみ。まあ、周囲とは比べられない位遅いスピード域での話です。

31gu190715110389  で、立ち上がり。この位の伏せ加減が、次の130Rのアプローチに向けてはベストかな。今回色々試してみましたが、伏せたり起こしたりは、やはりロスが出るので、若干の空力的損失なんて大したことない、ということで。長い表の直線では、左手はハンドルから離してタンクに添えてたりしましたけど。この写真ではきちんと上半身の力が抜けていて、重心が低くなってますね。クラッチ側の左手は、握りが適当な感じです。右手はもちろん全開。

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2019年8月21日 (水)

格好悪くて笑う…(ライパ写真、公開)

32gi190715120104  なによりまず言いたい、デブであると!ま、胸部プロテクターを入れるために、2XLで十分なところを3XLにしてるので、いわゆる巨〇的な、胸部のでっぱりのせいで太って見える現象が多少なりとも影響してるという事実が、ないわけではない…かもしれないということを考慮しても、やはりデブですね…。痩せないとなぁ。そしてなにより、ちっともカッコよく見えないという現実から目を背けてはいけないのではないかと…。

34grw190715140131  かっこよく乗るためには…とか、どの口がほざくのかと…。うーん、しかし、ゼッケンが無くなったことによって、このタイプのジャケットはちょっと地味というか、良く見えないような…と装備に責任転嫁してみたり。ええと、そんなわけで、一か月以上かかりましたが、ライダースクラブのライパ写真販売が始まりましたというお話ですね。というか、今回も写真多い気がするんですけど…。少ない人申し訳ないです。ということで、いつものように買う前提でサムネイルをお借りして振り返りを。

 今回は、赤いグローブが慣熟走行、黒いグローブがフリー走行ですが、慣熟走行の写真は無いようですね。そしてフリー走行でも、最後の走行は日が陰ってきていたので、ミラーシールドからクリアシールドに変更しています。こうやって装備とか目印をつけておくと、それがどの素行枠の写真かわかりやすいですね。どのコーナーかについては、ちょっとよくわからなかったりする程度には、サーキットを理解していなかったりしますけどね。

31gu190715110264 フロントに被さっちゃいけない?そんなこと言ってる人のライディングには見えないんですが…(理由は後述)。ま、ある意味残酷なほどに冷静な一場面が写真ですからね。動画の方がまだいいのかもしれんですね。というあたりから、とりあえず。この立体交差下は5コーナーでしょうか。なんか力が入っちゃってる感じですね。とまあ、今回上げた写真はどれも重心が高そうだし、ちょっと変な乗り方な感じですね…。

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