2019年7月18日 (木)

すっかり忘れていましたが

 今回、なんとトラクションというものを知りました。いや、使える様になりました。凄い、楽です。周りの人は「遅ぇ~~~!」と思ってたと思いますが、自分は「速ぇ~~~!」と思ってたり。恐ろしいギャップですね。今回は例の静電気防止系と、タペットカバー拡張だけでしたよね、たしか。吸排気系だけでは足りなかった下から押してくれる力が加わったのは、非常に頼もしいです。いつもの走りができないところを、かなりカバーしてくれました。しかし、これは内輪の話で、「周りから見たら何も変わらず遅い」というのが真実でありますけど。

Img_20190715_151412 Img_20190715_151407  ええと、見づらいですが、リアタイヤです。結構四角になってるのも、乗りにくかった原因ではないかと…。 ではなくて、タイヤが溶けてるじゃないですか。「なにを当たり前のことを?」いえ、去年までは、さらっとしたままで溶けることなんてなかったんです、はるかに高い路面温度の炎天下でも。溝の角もあまり減らないほどで、いかに今年はトラクションがかかっているかわかるんじゃないでしょうか。わからない?、はい、そうですね。このおかげで、立ち上がりを直線にする必要が少し減りました。つまり、普通っぽいラインでも、なんとかなると。

 そういうわけで、速い人が多くて交錯するラインの走りは危険すぎるので、そういうのは追い越し禁止のチェッカー後だけにして、割と普通にアウトインアウトのラインで。それが去年までは難しかったんです。だから楽だし、タイヤをこすりつけるだけの力もあるので速い(いや、周りと比べちゃだめです)と。だから、今年は転倒のリスクもかなり減っていて、そういう意味では精神的にも楽に走れました。いやぁ、最初はどうなるかと思いましたが、ちゃんとトラクションがかかるようになれば、なかなか楽しいじゃないですか。あとはライダーの体力づくりの走り込み…。

 皆さんパワーも数倍、トルクも数倍、ブレーキングパフォーマンスも倍以上(ABSも付いてる)のバイクに乗ってるんですから、本来ならコーナーとコーナーをつなぐ直線で十二分に抜けるはずです。ブレーキだって緩めにしてましたし。どうしてああいう抜き方になってしまうのかなぁ?と考えると、ちゃんとバイクを使えてないのかな?と。たいへん言いづらいのですが、26馬力、ですからね、SR400。140キロチョイで回転上限(アクセル戻すしかない)です。ちょっと自分のバイクの出力を見てほしい、と思ってしまいます(だからギリギリを行くのは、わざとやってるとしか思えないのよね)。他に理由があるんですかね?

追記:今回はちゃんとステッカーもらえました(一応、ご報告だけ)

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2019年7月16日 (火)

雑感

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 さて、お天気はごらんの通り。サーキットではほぼ、全く降りませんでした。ぽつぽつと数滴程度は感じましたけど、太陽を見ることも無い曇りということで、炎天下に焼かれながら…といういつものもてぎライパと違って、非常に過ごしやすかったです。炎天下や雨はキツイのですが、どうしてもピットはチームや仲間内で占有されてしまう(キープされてる)ことが多いので、個人参加者様に数ピットだけでも確保してほしいとは2度ほど要望を出したことはあるのですが。

 せっかく買った雨合羽?行きの道ではそれなりに降ってましたから、ちゃんと活躍できました。良かった…。そして自分は調子悪すぎ、というか、体力の衰えすぎでなんともはや。昨年のライパ以降300キロ程度、山道もまともに走ってない(流した程度ばかりで)ので、まあ、そうなるな、という感じですが…。奥に入って曲がる?何言ってんですか、そんな怖いことできませんし。いやぁ、乗らないと体も頭も馬鹿になりますね、トホホ。ま、その分今年はバイクのプラスも大きかったので、そちらに寄せた走りにシフトして。

 そして初心者クラス、ピンクゼッケンになりましたが、マイペースの一番下のクラスが速い速い…。雨予報でホントの初心者がキャンセルしたとかあるのかもしれませんが、かなり荒っぽい人も多くて。掠める様な抜き方も何度もされました…たぶんわざと。まあ、SR400は本当に遅いですしね。とはいえ、初心者クラスですからね、ライディング「パーティー」としては、本当はダメな案件。本当の初心者が少なかったからいいものの、慣れない人だったらオーバーラン、下手すると転倒までありますからね。「大人の」と、というのが理解できないのは子供、なのでしょうか?

 自分は桃色、初心者という腕章をつけてたにもかかわらず、というところが問題大きい感じ?というか、腕章は二の腕に付けてくれないと後ろから見てパッと判断できないじゃないですか?でも、少なからぬ人数が手首に近い方に付けてたんですよね。写真撮影には問題ないかもしれないですが、ゼッケンが無くなった分、その辺はもう少し運営さんがきちんとした方が良かったのではないでしょうか。もしくは、混在ならピンク(や白ゼッケン)は赤べストにするとか。

 最後の走行枠では、スパッとバンクさせた内側に無理やり入ってきて膨らむとか、神風アタックも。勘弁してください。ほんと、避けられる人だから良かったけど、そうじゃなければ…。しかも、コーナー内が遅いし、アクセルも開けられないとか、バイクの動力性能とブレーキ性能だけじゃないですか…。速い人が多かったのでブレーキングもかなり緩め(進入前に抜ける様に)にしてたのが誘ったということなのか…。まあ、こんな感じだとサーキット初心者とか、サーキットに慣れていこうという人には勧められないですね。なにしろ、これ、マイペースの一番遅いクラスの話ですからね。

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2019年7月15日 (月)

捕らぬ狸、とはいえ、真剣に考えますよ(その方が面白いし)

 もう外れは確定な感じではありますが、こうやってイメージトレーニングというか、頭で考えるというのは、次のお遊びのテーマ出しみたいなところもあるので。自分のバイクだけ考えてると、どうしても蛸壺になりがちですしね。しかし、意外とサーキットで走ってるハーレーの動画は少ない。ノーマルはほとんど無い感じ?でも見てると、SR400よりもバンク角あるんですかね?、あれ。良く寝てますけど…。ま、寝ない前提で考えた方が、引き出しが増えるので、それはそれで。

 さて、実際にハーレーでもてぎを走る場合、特に問題になりそうなのが1-2コーナーとか、ヘヤピンとかの、ぐるっと曲がりこむコーナー。ま、ここはNCでもSRでも一緒ですが、限られたバンク角をいかに使うか?ということになるわけで。周囲に凄く迷惑かけてる自覚もあるので、バックミラーは外さずに透明のテープを貼って、後ろからバイクが来るかどうかの確認だけはしていることが多いです。前にバイクがいるとき(雨もね)は、見てる暇なかったりもしますが…。

 基本的にはブレーキングしながらイン寄りをかすめるようにして奥の外の方まで、緩く曲がっていくことになります。ここはブレーキングしながらですから、あまりバンクしてない状態で進み、最奥で一気に向きを変えるという手段を用いています。ヘヤピンの様に単一でも、1-2の様に複合でも、あまり変わらない感じですね。とにかく奥で一発で向きを変えるということが最低必要なことなので、全てはそれに向けて調整していくイメージです。ブレーキングしながら寄せてくわけですから、この二つのコーナーはフルブレーキングはしていません。

 あとは割と単一のコーナーなので、普通に曲がるだけですが、奥がきついコーナーでは、上記の走りとの折衷案的な走りとなってくる感じでしょうかね。もうひと寝かせ、みたいな余裕は、みじんもありません。いや、ありますか。自分の場合はステップのバンクセンサー擦るのが大嫌いなので、SRでもフルバンクではなくてバンク角に余裕を持たせてますし。あと問題になると言えば、最終のシケインというか、複合コーナー。あそこは傾斜もあって、バンク角に対してキツイうえに狭すぎて、さらにバンク角に頼った向き替えを許してもらえないので、曲がれません。

 ま、それで前から書いてるシフトダウンで誤魔化してる感じですね。二つのコーナーでダブルエイペックス的な走り、最終コーナーでの誤魔化しが上手くいくかどうか?が自分の走りのキモの部分となります。キモい?そんな感じなのは一緒なのですが、NCやSRと違ってハーレーはトラクションが稼げそう(旋回加速が出来そう…今までは出来ない)というのが救いの部分で。もしかしたらNCやSRの時よりずっと楽に走れるバイクなんじゃ?という、楽観的な見通しまであったりするわけですが…さて。

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2019年7月14日 (日)

雨は得意…だった…

 ま、20年以上前の話ですね。グッツィに乗る前は、台風の中走ってみたり、大雨で山道行ってみたり、ほぼアホの子でしたからね。ライパ唯一のヘビーレインだった那須エクスプローラーサーキット(今は名前が変わってるよね)では、グッツィで2コーナー前の水たまりでフロントが水の抵抗で切れこむのって面白いよな…とか遊んでましたし。もちろん、今じゃ、そんな反射神経は無いですし。無理無理。最悪の結果しか見えないです~。

 でも、合羽を最後に使ったのが約20年前ってことは、何もかも忘れてしまうほどの期間、レインでの走行してない(去年はゲリラ豪雨に会ったけど)ということですもんね。ライダーの性というか、感覚だけが残ってると、ついついまだまだ行ける…と思い込んじゃいますが、そのころの自分はもういないですし。今じゃ目も見えない、身体も動かない、反射神経も鈍ってる身で、絶対に転がる運命しか待っていないじゃないですかぁ~、ヤダ~。。

 雨は得意だった、だけで、今じゃ周りのバイクの方が、ABSにトラクションコントロールと、自分の得意分野をさらに高性能にした性能を誇りますし、そこへ軽量級で頼りないSRで突っ込んでいったら、結果は見えていますよねぇ。というわけで、雨は得意だったけど、それは大大昔の話で、今じゃ問題にならないレベルってのを、しっかり確認しておかないとなぁ、と。ほんと、すぐ調子に乗りますが、ボーリング大会の開催だけは避けたいですしね。

 届いたタイチのレインスーツは、レザーの上が3XLだけあって、余裕がある緩すぎない感じで。…感じなんですが、パンツの方が2XLですから、かなり余った感じで。太さも、長さも。まあ、短足なのはしょうがないですが、きっちりとすそのベルクロを止めないといけないですね。まあ、ぱっつんぱっつんだと危険だから、悪くはないということにしときましょう。本当は、上下のサイズを変えて買うことが出来るといいんですけどね。

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2019年7月13日 (土)

雨?

 いやぁ、毎年のことですが、雨予報ですね。今年はいよいよ降りそうな気もするんですが、どうでしょうか。晴れ男も、去年の帰り道ではずぶぬれでしたし(サーキットは晴れだったけど)。というわけで、雨だったら行かないとか去年までは言ってましたが(SR400の構造的に、あまり雨天で走りたくないから)、今年は雨でも行こうかな?と思っています。

 というのも、オイル交換する暇がなかったので、その予算で雨合羽を購入してしまったからです。オイル自体は昨年のライパの前に変えて、500キロくらいしか走っていないので、大丈夫でしょう。きっと、たぶん、そうだといいな。一応20年前の合羽を出してきたのですが、レザーウェアの上着のサイズが2サイズ位大きくなってるのに(チェストプロテクターのせいでもある)、着られるわけもなく…。

 とはいえ、普段着なら全然OKですけどね。プロテクター満載のレザーウェアでは入らないというだけで。そんな感じなので、オイル・フィルター交換の費用で変える5,000円程度のやつを。クシタニのLLだったのを、タイチの3XLへ。3サイズ位上がってる様な気がしますが、サーキットでバタつくと言っても、SR400の速度ではたかが知れてますしね。脱いだり着たりを繰り返すのに、破れない様に余裕のあるサイズを選択したわけです。…ウソです。バーゲンのサイズが3XLしかなかったというのが真相だったりします…。

 雨ということだったら、新しい装備類はお休みして、古い装備中心の感じで。タイチのグローブは去年土砂降りでも使った2XL。ブーツはスティルマーティンを外したくは無いけど、130Rでこけた時に履いてたべリックを(意外とダメージが無いので)。ヘルメットはX14を使いたいのですが、雨では使ったこと無いので、使用感のわかっている古すぎるアライを。ノーランも未知数ですし。シールド的にも、雨で使って消耗して終了みたいな感じが嬉しいですし(もう新しいのには対応してないので、グローブでごしごし拭いちゃえる)。

 ブーツカバーもやはり20年以上ものがありますが、合皮の今のブーツなら、濡れるけど水がたまるほどではないと思うのでいいかな?レイングローブは無いので、行き来はスピーディーのタウン用、予備(と晴れ間用)に一応3XLの黒い方を。バイクのバッグが雨天用が無いのが難点ですね。中にビニール袋を入れて、という場当たり的な対応で今回は誤魔化しましょう。ウエストバッグが去年水没したのしかないのが困りますが、どうしましょうかね…。

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2019年7月12日 (金)

フォワードステップは慣れてるもんね

 ハーレーと言えば、前方に投げ出した足(ステップ位置)というのがありますが、あれは腰を落としたりしなければ、それほど大変でもないのかな?という気はします。実際にローライダーに乗った時も割とクイックに動かせましたし、不安もあまり感じなかったしで。とはいえ、急に乗ったら不安は感じますよね、あの位置だと。というわけで、普段から遊びながら乗ってたのが役に立った、と言うだけのことでしかないのですけど。

 フォワードステップのバイクって所有したことはありませんし、試乗経験もほとんどない。でも、NC700Sで練習してたもんね。というわけで、シートが高かったり、構成は現代のバイクだったり、全く違う感覚ではありますが、それでも足を前に放り出した乗り方でどう乗るか?ってのは、練習済みであります。NCは、ハンドルも割とフラットだったので、予行演習としては悪くなかったのではないでしょうか。

 そう、フレームに付けたスライダーに足を乗っけてそれなりの距離を走ってるんですよ。ステップと違って、上にふくらはぎを乗せてるだけなので、コントロールという点では非常に不利ですが、それでも荷重のコントロールとか、切り返しとか、得られるものはそれなりにありましたからね、思考は面白いですし。小さいターンはさすがに無理がありましたが、その経験はローライダーに乗った時にバッチリ生きました。というか、浮いてる足と違って、ステップに足を置けるだけで凄く乗りやすく感じたりも。

 とはいえ、距離も遠いブレーキペダルとシフトペダルは、実際に乗って慣れしかないですね。自分は足首が固いので、しっかりと位置決めをしないと、試乗車ではただの苦行でしたし。お尻を動かさない荷重移動とか、切り返しとかはなんとなく感覚が掴めているので、問題になりそうなのは、操作系…って、一番大事なところが、慣れるまではちょっと苦労しそうです。でも、そういう自分とバイクの間で折り合いをつけていく、ってのも新しいバイクの楽しみでもありますしね。

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2019年7月 6日 (土)

捕らぬ狸の皮算用…

 まあ、考えるだけなら無料なので、妄想でもしときますか。ハーレーと言えば、基本的にはSR400と同じ様なクラシックな構成となっていますね(たぶん)。バンク角は、ハーレーの方が浅いのかな?でも、細いタイヤのハーレーはハンドルがSRより良く切れます。ちなみにプレゼント企画は太いタイヤのものですが、ビッグツインの一番のスポーツモデルもファットっぽいタイヤだったような?だとしたら、こちらの方が、旋回にしてもバンク角にしても有利なのかもしれませんね。

 基本的にはバンクによる二次旋回を頼りにしない走り方になりますが、自分はいつもそんなんばかりでしたので、特に問題はないかな。フルバンクする時間を短くする、フルバンクさせるときはUターンのつもりで大きく旋回する、加速もラインを直線的に出来るようになんとかする、あたりですかね。とにかくバンクに頼った旋回は出来ないので、フルバンクするときはコンパクトな動きで一気に大きく曲げる。速度も当然落ちてしまうけど、即加速区間として直線的に開けていく。

 ブレーキもあまりフロント偏重にならない様に、でも、コーナーに斜めに進入していくときのブレーキングでは、リアをあまり強くかけたくないのが苦しいとこかな?雰囲気的には、結構重量は過多な感じなので、意外と使えるのかも?重さは安定感にもつながったりはしますが、フル加速がどんな感じか未知数ですね。細いフロントタイヤに比べて、スパッと大きく切れていかない感じなのかもしれないフロントタイヤが懸念事項ですが、ジオメトリを考えれば、それほど難しく考える必要はないのかも?

 ステップ位置はビッグツインに比べれば常識的な位置だし、リアサスとハンドルだけは交換が必須(個人的な好みの問題で)ですが、後はそのままでいいんじゃないかと。マフラーとか変えると凄く軽くなりそうですが、ま、夢の話ですしね。リアサスはオーリンズ一択。ハンドルはSRみたいなのがあるとイイですね。トライアンフの様な、インチバーでしたっけ?レバーやステップは…我慢する。あとはオーリンズを車高調性付きにするかですが、こういうクラシックフレームは、あまり上げても良いことないんで…。

 しかし、そう考えると、意外とカスタムの傾向はSRとおんなじか。後は慣らし運転。気のせいとか言われますが、微妙にでも変わる要素があるんだったら、無料だし頑張って慣らししますけど?その方が頭使って、慣らしも退屈じゃないですしね。NCはドコドコ系に、SRは出来るだけスムーズに、と慣らしの方法を変えましたが、ハーレーはやっぱりスムーズ寄りでしょうね。エンジンがそもそもバランスのいい構成じゃないので、フル加速重視してくなら、スムーズを目指した方がいいでしょうね。それでも本来持つ性格的に、十分にドコドコでしょうしね。

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2019年6月25日 (火)

背骨の油温計付けようかな?

 あまり意味が無いというか、ファッション性メインの気がしますが、気にならないわけではないので、もし買うんならもてぎまでに買いたいと思いつつ、いや雨合羽が先だろう…と。前にも書いた気がしますが、グッツィに比べれば温度もたいして高くない気がするんですよね。縦置きツインという温度的には横置きより楽な気がするエンジンでしたが、凄い熱かったですからねぇ。正確な温度を測れる場所でもないので、一番安いのでいいんですけどね。

 それに比べればSR400は心配するほど高くないというか、真夏のサーキット一日走っても、オイルもあまりへたらない感じがしますしね。感覚だけでなく、結果もそうであれば、あまり気にしても仕方ないんじゃないかと。熱いからって走行止めるわけでもないし、当日オイルクーラーを追加できるわけでもなし。そう考えると、別になくてもいいかぁ~という気持ちも大きくて、常に真ん中で綱引き状態です。結構高い数字が出ても、何か追加する予定も無し、というのも無い方が精神安定上よさそうですし。

 シフトダウンが遅い(コーナー進入直前にシフトダウンする)ということも、意外と回転が低くなって気持ちだけでもオイルの温度の安定に若干繋がっているのかもしれません。ギャンギャーンと、高回転でシフトダウンして強いエンジンブレーキを使う人に比べれば、はるかに擦れあう負担が少ないイメージですしね。まあ、当然機械的にも。ライディングではこれ以上下げようがないですし、ちゃんとやろうと思えばオイルクーラーなんでしょうが。

 SRX400の時はオイルクーラー付けてましたね。フロントブレーキもメッシュホースでしたし、ちゃんと乗れてなかったなぁ。ヨシムラのデジタルテンプ計も付いてた気がする。ま、そのほかは吸排気系、リアサスすらもノーマルでしたから、改造が日常になったのは、ルマン1000になってからですね。普通に走ろうとすると、ある程度手を入れてやらないといけないという感じでしたので、しょうがないですね。トラブルは社外品に先に変えてトラブルを防ぐ思考とか……。

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2019年5月27日 (月)

体力…

 昨日は暑い中、もてぎへ行けるか確認しないと、ということで4時間弱バイクに乗ってきました。わりととことこ田舎道を走る感じで、道中白バイとかも何回か見かけました。ネズミ捕りは最近やってない…わけでもないのでしょうが、ほぼ見かけませんね。一時ほどはやってないということなんでしょうかね。

 暑いのは、まあなんとかなりそうな?普段日のもとへ出ないので日焼けはダメダメな感じですが、水分補給すれば暑さには負けない感じかな?ミラーシールドと迷って、ミラーじゃないので走ってしまったのが失敗で。自分のはチタンミラーですが、やはり多少なりともミラーシールドの方が日焼けは楽ですね。自分くらい外へ出ない人だと、凄く違ったりします。

 さて、暑さはともかく、膝とか股とか、肩とか腕とか、筋肉痛と振動漬けで体がもたない…。普段何も運動してないだけに、最近では外歩くことも減ってるし、こっちの方が心配だわ。というか、現状なら参加しないというのも一つの選択肢である…と真剣に考える程度ですね。ヤバいじゃん!と言うことで運動を…運動しなくては…せめて体を動かす…。無理だろうなぁ。ま、無理しない程度に楽しむのが吉でしょうね。

 今回はほとんど山道を走ってないですが、それでもやはり低回転域がスムーズになったことで、これまでよりも融通が利くエンジンに助けられました。ま、スピードレンジの高いサーキットではあまり関係は無いですけど、走行時間の大半を過ごす公道の上での走行で効果があるならなによりです。今回6,000回転以上回さない様なはしりだったので、上の方がどうなってるかはよくわかりませんが、したほどインパクトが無いというのだけはたしかでしょうね(そこまでの回転を見るに)。

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2019年5月18日 (土)

揺れる思い

 さっさと枠が埋まってしまったもてぎのライパですが、SR400なんかで枠を一つ取ってしまうのには、ちょっと罪悪感があります。昔の様に多様なバイク、というわけでもないので、あんまり遅いバイクで参加するのは、周囲から見ても迷惑なんじゃないかな?と。NC700Sは、あれでも遅い様でいて、それほど遅すぎるということもなく、ちょうどよかったんですけどね。

 去年からアップデートされたのは、静電気系のボルト、タペットカバーの延長ボディ、…あれ?それだけか。まあ、前者も後者も結構性能に直結してる感じではあるので、微妙には速くなってるはず…。ま、変わらない、ってことですね。ライダーは年々老化の一途ですし、向上する余地なし。うむ~、やっぱり厳しいじゃないですかぁ。

 あとはセンターの減ってしまったタイヤをリアだけ変えるのか?(フロントはあまり減ってない)というあたりですが、リアだけ変えると同じ銘柄ですし、ここは台形のタイヤにもうひと頑張りしてもらって、違うタイヤに挑戦するのもいいかもしれないですね。今はバトラックスですが、後はダンロップと、メッツラーでしたっけ?メッツラーはグリップしないって言われましたけど、どうなんでしょう。

 現状のタイヤでも特に不満はないというか、使いきれるほどのコーナリングフォースもトラクションも無いですし、グリップ自体は不満を感じない。ニュアンス的にややわかりづらさはありますが、フィーリングの良いタイヤ(できれば減りが早すぎない…BSは4000キロだし)はどれなんでしょうねぇ。あ、ミシュランも適合タイヤあるのかな?誰も言わなかったからないのかもしれないけれど、後で調べてみよう。

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