バイク

2019年11月12日 (火)

カワサキービモータ

 いや、驚きましたね。とはいえ、どう転んでも縁の無い価格帯のバイクの話ですから、気になるも何もないですね。というあたりで、カワサキにお願いしたい、ミドルツインのテージシステムです。ビモータネームだと、ステーキにフォアグラにトリュフソースみたいなこってりこってりにしかなりませんから、テージのハブステアだけを使ってカワサキネームのバイクを造ってほしいな、と。テージの難しさは、超高額商品なのに、買ったライダーはリスクを冒さないと乗り方が理解できない、という部分です。

 そして、テージシステムに適合する若い子を見いだせないという点が、テージシステムの未来を狭くしてると思います。興味ある、でも400万、500万出せるのか?って話ですよね。だから、もう徹底的にコストダウンして、流用パーツ使いまくりでいいので、ハブステアバイクを手の届く価格で限定販売できないか?と。限定にせざるを得ないのは、Uターンが難しかったり、雨ざらしだとハブステアが死ぬという欠点(あえて言ってみる)があるからですね。誓約書にサインして、リセールも制限しないといけないかもしれない。

 当然、露天にカバーのみという人も多いでしょうから、ホイールロックを兼ねるハブカバーを標準添付してやるみたいな方策も必要でしょう。でも、こうして普通に使われないと、いつまでたってもガラスのハブセンターステアになっちゃいますから、量産による低コストと進化を目指した方が将来につながるのではないでしょうか?でも実際、ハブセンターステア乗るかな?さすがに那須のライパで乗ったものよりは、格段の進歩はしてるのでしょうが、乗りづらいですよね(苦笑)。

 あの丸太を転がすような、思い切ってコーナーのイン側にころりとするのを想像すると、なかなか厳しい感じもしますが、新しいのは普通に乗れるという声もありましたから、おそらく今は大丈夫なのでしょう。ブレーキの感覚、バンクの感覚、思い切って攻めるには、やはり最初は転倒のリスクを考慮して、高額過ぎる商品ではやりたくないですね。ライパのテージも、アームに溶接跡がありましたが、外装まで考えると、いったいいくらかかったのか…。ゾッとするのは、貧乏人だけではない。と思うんですよね。H2のエンジンって、殺しにきてるわけではないないんでしょうけど…(殺すと言っても、お財布の事ですよ、一回転ぶとスーパーバイク買えそうですし…)。

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2019年11月 7日 (木)

ブロンクス?

https://www.harley-davidson.com/jp/ja/motorcycles/future-vehicles/bronx.html#wxxrV4f2UqVpjrgV.97

 ビューエル系の新車なんでしょうかね?見た目がちょっとドゥカティ要素が多いというか、全体的にはヤマハ風味というか、もう少し冒険してほしかった感はありますが、電動バイクと同じ路線という感じなのでしょうね。逆にメインテナンス的な問題でタンクに付いてるっぽいメーターとかは整備性からも普通でよかった気もしますが、その辺にアイデンティティを出してみた、ということなのかもしれません。というか、ヤマハもボルトのエンジンでこういうのどうでしょうね?

 ちらっと見た感じ、重そう、イマイチ操舵の応答が鈍い、トラクションがかかってる感が乏しい、というイメージでしょうか。この辺は乗り手の問題もありますから、雑誌試乗記が出てこないとよくわからないですけどね。ハーレーとかは割と普通の人(モデルさん?)を宣伝ライダーに使うことが多いので、わかりにくいんですよね。スポーツスターよりは高回転域を常用しても平気な耐久性、を得てたりするのでしょうかね?それともやっぱり同じ程度?興味は尽きないところです。

 ステップの基部が広くなりがちなハーレーですけど、一生懸命ステップを追い込んでる感はありますかね。とはいえ、それでも乗りづらそうな雰囲気はありますが、プロモーションビデオの二人ともハンドルでバイクを動かそうとするタイプに見えるので、低い位置でコントロールしてくれる人の映像が見たいです。浅いバンク角でのハンドルの応答性が悪い感じも、そういう乗り方のせい…ではないか。立ち上がりでトラクションで曲がる感が見えないのも不安なところ。アクセル開けても立ち上がらない車体とかも。

 なんて言ってますが、どうせ買うお金もないので、余計なお世話でしかありませんけどね。重心が低い?、でも重量物がリアタイヤとステアリングヘッドをつなぐラインから両方に大きく離れて存在してる、だとちょっと粘るハンドリングを想像してしまいますし、できるだけ荷重の増減を意識してバイク自体に動いてもらう方が、スムーズにクイックに動くと思うんですけどね。

 まあ試乗する機会があれば逃さない様にしたいところですが、多分試乗車として置くところも少ないでしょうね。価格も高そうですし、乗れるから乗るというより、楽しい方を選ぶ的な自分の価値基準からすると、スポーツスターのロードスターの方が楽しそうではあるのですが。宝くじが当たれば購入するリストに入れておきましょう。

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2019年10月19日 (土)

定説と、感想

 切り口を変えて。SR400に乗る前の情報では一般的に、エンジンは遅い、振動が凄くて回せない・長距離走れない、ドコドコ感はある。フロントサスがプアで乗れない。フロントブレーキもプアで乗れない。リアサスは可も不可もなく。フレームはよれる、タイヤはイマイチと言う感じでしたかね。エンジンは回りたがらない、ツマラナイ、飽きるというのもありましたか。まあ、自分が書いてきたのを見ると、ぜんぜん聞いてたとの違うという感想で。

 とはいえ、この辺は乗ってきたバイクにも原因がありますし、乗り方の違いが顕著なのもそうですね。つまり、一概には言えない。でも、定説とは全く違う印象を受ける人もいる、というのが大事なところです。ライテクもそうですが、あまり人の言うことを鵜呑みにし過ぎると、良いことはないということですね。というわけで、ここも変態が書いてるので、鵜呑みにしないことが肝要です。自分にしか役に立たないシリーズを筆頭にね。そんなこと言いながら、危うく自分も鵜呑みにして違うバイクを買って後悔するところでした。

 クラシック傾向のバイクを多く乗り、ツインシングルしか乗っていない自分にとっては振動もなくスムーズ過ぎて、ドコドコ感もないよなぁという感じなんですよね。FIモデルだから?かもしれません。リア乗りでリアステアというか、フロントは基本放り出してしまう方だからか、フロントサスはもうちょっと細かい動きにしなやかに反応してほしいとは思うけれど、弱いとか足りないとかはほとんど感じません。逆にリアサスは全くダメ。話にならないレベルで、3,000キロ位だったか減衰が抜けてまともにライディングできないという判断で、投げ捨てました(もてぎのライパのフリー走行前に危なくて走行中止した)。リアサス大事。コントロールにおいても、動きでもマシンの中心ですし、ここを妥協しては楽しくなりません。

 ブレーキも、みんな強化してるのが当たり前みたいな雰囲気がありますが、全然ノーマルでOK。たとえ動力性能を少し上げたとしても、自分的にはこのバランスでいい気がします。この辺がフロントサスが足りないにつながるのかもしれませんね。弱い、しなる、曲がらないというフレームは、かなり良く曲がりますし、もてぎの130R全開でもちょっと寝せた瞬間にグニャッとする位で、他では弱さなど気になりません。なんでしょうね、この違い。スタンダードタイヤでもよく曲がりますが、多分一次旋回“超”重視というイメージで乗らない人には難しいのかもしれません。

 ブレーキが足りない、フロントサスが足りないという人たちは、ブレーキが強すぎたり、一次旋回重視のラインに出来なかったり、バイクがしてほしい乗り方が出来てないんじゃないかと思います。ま、あちこちガチガチに強化して、タイヤをハイグリップ化、深いバンク角にできる設定にすれば、こうして欲しいとライダーが思う乗り味になるのかもしれません。が、それはクラシックバイクに歪んだ走りをさせるわけで、あちこちに無理がかかっても文句は言えないですよね?と、SR400を擁護しておきたいと思います。遅くても、バイクなりに乗れば十分な性能で、その範囲でも楽しいバイクですよ。

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2019年8月 3日 (土)

グッツィとハーレー

 と言うと、あんまり関係ない感じですが、あ、両方鷲でしょ!違います…。今は大昔、30年前の80年代は狂気の時代でした。毎月の様に現れるニューモデル、百花繚乱という感じのクラシックからレアまでの幅広いバイクが当たり前の様に走っていた異常な時代ですね。そんな時代のツインレースといえば、ドゥカティが速くて、BMWも魔改造一歩手前で速くて、グッツィやハーレーが追っかけるというイメージが…いや、グッツィは前者に近い立ち位置でしたか。ただし、魔改造に限る、ではありましたが。

 そういう意味でも、この追いかける立場のスポーツツアラーが大好物の自分にとっては、心の愛車であるところのグッツィ(もちろんお金があれば今でも欲しい)と並んで、ハーレーは気になる存在に昇格したわけですね。しかも、ハーレーのレーサーは、レーサースタイルからアップハンドルまで、非常にバラエティに富んでいて、見てても楽しいバイクでしたからね。今時の「どこのパーツを変えてるのかな?」などという間違い探しとは違う、突き抜けた感じがまた良かったですし。

 だから、グッツィもハーレーもいなくなってしまったライパはちょっと悲しい。え、袖ヶ浦に来ればいくらでもいる?だって土曜日は仕事ですもん。行けないですし。ライダースクラブの人にも、「袖ヶ浦イイですよ、来ましょうよ。」とか言われましたが、行きたくても行けないんですってば。そんなニンジンをぶら下げないでください…。ということで、なんでハーレー、ハーレー言ってるかと言うのは、80年代からのシンパシーというか、ある意味憧れの存在なわけです。

 そういう意味で言えば、大きくなりすぎたビッグツインよりは、スポーツスター系の方が良いんでしょうけどね。ただ、インパクトでは負けますよね。ダーーー‼って、ビッグツインに抜かれたら、まさにハーレーが来た!って感じになりますしね(いや、そういう抜き方は出来ない)。冷静に考えればロードスターが一番とわかるわけですが、冷静に考えてたらサーキットでドゥカティやBMWをグッツィやハーレーで追いかけないですもんね(苦笑)。そんな感じでハーレーなので、予算があればグッツィ優先と言いたいところですが、やっぱり乗ったことないのが乗ってみたいという気持ちなんです。

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2019年8月 1日 (木)

さて、今後のSR

 妄想もたいがいにしとかないと。で、今回のライパから、次になるかやるならなんだろね?と考えてみましたが、特に無いですかね。タイヤを新車装着タイヤからリプレイスする、ブレーキパッドをちょっと考える。まあ予算が無いから無理なのを承知で言えば、もう一つ一番大きいところで、キャストホイールに変えるですね。チューブタイヤじゃなくなるのが嬉しい、フロントのエア抜けを毎月気にしなくて良くなるというだけでなく、効率も多少上がりそうですし。あとは接点の改造でめんどくさくて諦めたアーシングかな。

 できれば軽量ホイール…と言いたいところですが、今時SR用の軽量アルミホイールなんて無いでしょうしね。純正を付け替えるのは予算的に考えても無駄が多く、そうすると宝くじ案件に…。というか、宝くじ当たったらハーレーのロードスターかビッグツイン買わなくちゃいけないし、オートボーイRCさんでドゥカティも買わなくちゃいけないし、今回のライパで見たノートンが急上昇中だったりしますし…って、当たらないから買えないという結果だけはよくわかります。

 一度はバックステップ(ただし純正バックステップの様な、わりと標準的な位置のやつ)も試したいとは思いますが、意外と取り回しが面倒だったりするので(シフトタッチ的にも悪化は避けたい)、今のステップでもサーキット問題ないからいいかな…。ブレーキパッドは純正が結構気に入ってる。入力量と効きのバランスがいいし、正直ストッピングパワーは十分なので、そういう過程のニュアンスを大事にしたい感じですね。そうすると下手に変えない方がいいんじゃない?という結論になるんですが、なにかいいのがあるのかな。そうそう、リアはもう少し効かなくてもいいかも。ちょっとコントロール幅が狭い気がするので、踏んだ量で効きがじわっと強くなる感じが欲しい。

 多分一番性能的に効きそうなのはアーシング。あとは電装系の強化だけど、基本純正を維持が自分のスタンスなので、その辺はいじらなくていいかな。プラグコードを変えるくらいで。と、無いと言いながら、結構いろいろ書いてる気がするんですけど…。まあ、あんまりお金かけても、SRの本体価格をすぐ超えちゃいますし、ノーマルの性能をいかに引き出すか?みたいな方が健全ですよね。健全です(自分に言い聞かせる)。なにより、トラブルを誘発しない(これ大事)。

 そういえば、グリップをホンダタイプ?のアリート(だっけ?)に変えてますが、柔らかくて振動も微妙に緩和してくれてるようで気に入ってるのですが、わずか4000キロちょいで結構減ってきてる様な…。まあ、もうしばらくは大丈夫そうですが、これを新品(同じもので)というのも、少し乗りやすくなるかも。グリップエンドに近い方の広がってるところが、もうすっかりすり減って平になってきているので。グリップエンドの金属に、触っちゃうのですよ(雨だとちょっと引っかかる感じかも)。

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2019年7月30日 (火)

よく見ると、ロードスターいいね

 他よりスッとしていてカッコいい…と思ったら、リアホイールが大径化されてるんですね!それだけで乗りやすそうです。いや、スポーツライディングでは、ですけど。フロント19インチはボンネビルと一緒ですね。動力性能的にはボンネビルを想定すればいいのかな?ボンネビルの時は、ライディングパーティーで黄色ゼッケン付けてたりしましたしね、十二分な性能と言えるでしょう。トルクが太い分だけ、ボニーより乗りやすいかもしれない、まであります。トラクション的な意味合いで。ボニーも立ち上がりではギュッと路面を掴んでくれませんでしたし。

 よく見るとやっぱりハンドルは広すぎるし、ステップ幅も広すぎる。ま、でもこの辺はローライダーの試乗の時に乗り方を色々と模索してみたので、あまり問題ないですかね。出来ればハンドルだけ、もう少し狭くしたいですけど、ステップ幅との兼ね合いでこのままでもいいのかも。レバー類も今は細いのありそうですし、ブレーキレバーだけ細くして。シートはライダーが乗ってる写真見るとやはりはまっちゃうタイプみたいですけど、狭くはなさそうですし、OKですね。

 どうやらマフラーもありそうだし、とはいえ左右の重量バランスという点で、あれだけの重量物を片側から減らしてしまうのは問題ないんだろか?そしてフロントフォークはライディングをイメージすると、倒立じゃない方が乗りやすそうな気はするのですが、正立フォークへ替えるなどというコストが莫大で馬鹿なことはしないでいいですね。ま、今や250も普通に倒立だしね。ブレーキングにしろ、コーナリングにしろ、しなりが欲しいとかってのは古い感覚。

 と書いて気が付いたけど、フロントのストッピングパワーが上がってるから、正立では負担がかかりすぎる(その重量もあって)ということなのかもしれないですね。それならしょうがない。というか、このバイクもSR400と同じように、あまりフルブレーキを考えないで乗るタイプと見えるのですが、その辺は試乗してみないとわからんですね。とはいえ、買う予算もなければ試乗するのはまずいよね、ということで、まあ妄想止まりなわけですが…。

 トラブルは怖いけど、やはり一度くらいはもてぎのライパでハーレー走らせてみたいですね。あり得ないけど、今回ハーレー当たったらそれではライパは行かないつもりですけどね。ロードスターと違い、fourty-eightはそういうバイクじゃないですし、まったりと楽しむべきでしょう。でもスーパースポーツと、そのエンジンを使った派生モデルだらけですから、こういうバイクでもちゃんとサーキットを楽しく走れる、というのもレポートしたい。どうしても国際レーシングコースだと、そういうバイクで走らないといけない気がしてしまうのですが、ライパはパーティーなので、ファン(なバイクの)ライド派がもう少しいてもいいのになぁ、とは思いますね。なにしろ、200㏄以上のバイクなら参加できるということになってるんですから、遅くて楽しいのはアリです。

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2019年7月28日 (日)

ロードスター?

 7月半ばと勘違いしてたけど、ハーレーの当選案内は8月なんですね。まだわからん(笑)。しかし、何気にハーレーの話をしてたら、ロードスターをめっちゃプッシュされた。いや、買うお金が無いんですって。どういうバイクかは知らないので、どれどれと調べてみたら、スポーツ寄りの1200なんですね。ええと、重量は…250キロオーバー!SR400は174キロだったと思うんですけど~。5割増しなんですね。重い方が重厚な加速感が味わえる、とはいえ、年寄りの腰にはちょっと厳しいかね。大昔のスポーツスターは軽かった記憶があるんですけど、低重心のせいでしょうか?

 ハンドルはちょっと幅が広すぎますが、それでも割と好みっぽい角度と高さ。ステップも前過ぎないし、シートががっちり固定みたいな感じではありますが、国産車と違って、そもそもライポジが大きいから狭いなんてことはないんでしょう。今のスポーツスターはタンクが凄く高いですが、特定の角度以外は気にはならないかな。というか、わりと好きです。色は黒、赤、白と。昔はもっといい色があったみたいですが、この中なら白かな。次点で赤。黒いバイクは禁止事項にふれますし、汚れも目立ちますしね。fourty-eightが間違って当たったら、黄色かオレンジですね。そんな感じの色、大好きですし。

 遅い、遅いと言いますが、1200のエンジンに250キロって、どのくらいの動力性能なんだろう?もちろんSR400よりは圧倒的に速いでしょうが、NC700位かなぁ?重いとブレーキにも負担がかかりますし、タイヤも減りますが、その分安定感は高いのかな?切り返しとかは、ローライダーはそれほど重く感じませんでしたが、スポーツスターはどうなんでしょうね?あまりいじれない(お金がかからない)というのは美点ですが、リアサスとマフラーは変えたい?マフラーは主に重量軽減という意味ですが、そういうのがあるのかどうかも知らないですね、そういえば。あと、変えると左右の重心も変わっちゃうのかな?

 電気系はトラブルもあると聞きましたが、まあ外車は色々ありますよね。さすがにグッツィほどではないでしょうが、BMやトラ位はしょうがないでしょうね。レギュレータとかはわかりづらくて嫌ですが、オイル漏れは、オイルが入ってれば漏れるものですしね(真顔で)。後は機械的なトラブルがどの程度発生するか?そういう意味では、キッチリ慣らしして、ミッションを丁寧に、高回転は使い過ぎない自分の走りは、そもそもトラブルを起こしにくくしたい外車対応のものですからね。

 と言いながらも、HPもよく見てみましたが、意外と最近のハーレーはスポーツ系にも力入れてる?回しても大丈夫、ということでしょうかね。那須のライパの頃にはハーレーは必ず何台かいたりしましたが、もてぎではほぼ見かけないですね。たまにビューエルがいましたが、最近は来ていない?那須はスポーツスター中心でしたが、ビッグツインとかもいたりして、そういう意味ではピットを見て歩くのが楽しかったのですが、今は割と同じようなのしかいなくなっちゃって寂しいですね。もてぎだって最初は凄いバラエティに富んでて楽しかったんですけどね。

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2019年7月 9日 (火)

昔過ぎて忘れてた!

っていうか、前にブログにも書いたような気もしますが…かわいそうに酸素欠乏症に…。いや、ただのボケですかね。ハーレーのスポーツスター、乗ったことありました。「そういえばフロントフォークがガタがあったんだよな…」と思いだしたら、次々と。人の記憶って不思議ですね。乗った時の感触まで、結構甦ってきました。というわけで、30年弱前に、90年前後のハーレーのスポーツスター乗ったことありました。

 カスタムしてあって、アイドリングでもエンジンはやや不安定。足にクリーナーボックスが当たってたから、ワンキャブなのかな?リアサスは車高調付で、フロントは内部チューンだけだったか。固めの設定のリアサスが曲がりにくく、フロントサスはブレーキングではっきりとわかるほど前後にガタがあり、エンジンは回すほど振動過多に(まあ、その時乗ってたグッツィは、回せば回すほどスムーズに振動が無くなりましたから余計に感じたんでしょう)。

 キャリパーとディスクが強化してあるフロントブレーキは、ぶっといレバーのせいで使いづらく、シートとハンドルとステップの位置関係も微妙過ぎて、全体にどうにも落ち着かなかった...って、思い出すとどんどん鮮明になってくるのは面白いですね。タイヤは固めのバイアスかな?まあ当時はあのサイズはラジアルなかったでしょうしね。リアが固いことで(ま、フロントも固かったんだけど)、どうもクイックに曲がれない感じが。細いタイヤなのに。

 何より困ったのが、シフトタッチが非常におおらかで。ストローク自体が長くて、節度感が無かったのは、どうしても長いロッドで繋ぐためだったんでしょうかね。シフトミスしない様に、慎重になってしましましたよ。あのころと違って、今の自分が乗ったら…と考えると、もうちょっと動かし方に工夫が出来た気もしますが、おおらかでダイナミックなのは良いよね、と思ったのは事実。ちょうどスーパースポーツが先鋭化してく時期でしたから、自分の方向性にも影響あったかな?とも思います。

 そんな三十年後の今のハーレー、スポーツスターは良くできてるんでしょうね、きっと。重量は凄く重くなってる感じですが、まあ動力性能も上がってるんでしょうし、そういう意味では、ダイナミックさの演出としては間違ってないのかも。誰かと競い合うスポーツじゃなくて、自分が楽しく遊べるスポーツであるなら、ヒュルヒュル加速しちゃうより、エンジンの爆発で押されてく感覚の方が圧倒的に、絶対的に楽しいですもんね。

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2019年7月 3日 (水)

ハーレープレゼント企画

キャンペーン期間中に応募された方の中から抽選で、
FORTY-EIGHT™ が1名様に、オリジナルアパレルが10名様に当たる!

 だそうで、ハーレーは前にもなんか応募した記憶があるので(情報はすでにあちらにある)、応募してみました~。ま、当たらないと思いますけどね。1名様ですしねぇ。それに、当たったらもてぎのライパに持ってくぞ!などと考えている人のもとには、ハーレーちゃんも来ないでしょう。スポーツスターシリーズ(今もそう言う?)の1200なんですね。(ところで、水戸の最寄りの正規ハーレーってどこだ?)

 ちなみにスモールツインではなくて、ビッグツインでライパに参加するというのが、宝くじが当たった時の目標の一つなのですが、やはりスポーツスターの方がスポーツ走行には向いてるんでしょうか?ハーレー自体ほとんど乗る機会がないし、ビッグツインしか乗ったことないですから、よくわからんのですよね。バンク角はどちらも大差ない気もしますけど。

 なんでハーレー?というのは、大昔のBOTTでハーレーも速いなぁ~、と感心したことがあったからで。でも、今のハーレーはそういうのじゃない?いや、昔のハーレーだって、そういうのじゃなかったでしょう?だったら大丈夫。バンク角の無いバイクばかり乗ってますし、パワーとトルクが売るほどある(NC→SR400ではね…)分、凄く楽に黄色クラス位行けそうな気がしますし。とはいえ、他のバイクとはブレーキにしろ、ラインにしろ、走行パターンが違うのがやや問題ではありますね。

 と書いて、いや、もっと問題しかないSR400でもてぎライパ参加してるんだった!と、はたと気が付いたり。つまり、全く問題ないということですね(イヤイヤ)。走行ライン、曲げ方、ブレーキのコントロール、加速のラインとバンク角の使い方、色々とチャレンジングで楽しそうです。単純に速いなんてのは、単順にバイクの性能で決まってしまいますから、ライダーが創意工夫しながら走れるバイクの方が、個人的には挑戦し甲斐があるのですよね。SSだと、いかにバイクの限界に突っ込んでいくか?で終わっちゃいますしね。それはレーサーじゃない自分にとっては、最も危険でツマラナイ分野なのです。

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2019年3月29日 (金)

W800、良さそうなのかな?

https://lrnc.cc/_ct/17259046

 新しくなったココログ、不具合祭りは終わったのかな?さて、そんな春真っ盛り…というには凄く寒いんですが…先週調子に乗ってSR400に乗ったら花粉症が悪化してしまいました。今年は週末家から出ず(体調不良で)にいたから調子が良かったんであって、単純に吸う量が少なかっただけなんですね…がっかりですよ。というところで上記記事(なお、リンクがうまく働いてない気がしますが、どうやるかわからない)、カワサキのW800、すごく良いって書いてありますね。

 ちょっと…というか、だいぶ乗ってみたいんですが、試乗出来るところは限られますし、なかなか買う気もないのに試乗させてとは言いづらいですよね。まあ、お金があればもちろんもう少しパワーアップというか、ツインに乗り換えたい気持ちしかないのですが、NC700を廃車にしてから風当たりも強いので、100万超えのバイクは厳しいでしょうね。装備一式更新したお金も…。

 でも、そうか、ハンドルとリアサスは変えたいけれど、それくらいでもいける感じでしょうかね。バンク角が少ない…のはSR400と変わらないでしょうし、加速が立派になるだけでも、ライパでは楽になるんですけどね。低回転域が楽しいというのは非常に好みに合いますし、360度クランクは苦手なほうですが、それでもやはり一度乗ってみないと何もわからないですしね。うーん、SRも3年目だから、一応買い替え検討中ということにして、乗ってこようかな。

 カワサキはなかなか試乗出来そうなお店が近くにないんですよね。ちょっと声かけづらいというか、ホンダのドリーム店と並んでなかなかハードル高いです。全く無いヤマハに比べればいいほうですけれど。スズキもほぼ無いですね。まあ、水戸も昔はバイク屋さんそれなりにあったんですけどね。今は昔ですね(さらに減ってる気がするし…)。

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