2018年11月 9日 (金)

あら、残念

 雑誌をパラパラ眺めていたら、新型SR400のエンジン、トルクは前のと変わらないという記載が。これは残念でした。SR400、スタンダードだとかなり厳しい感がありますので、トルク感が変わらずパワーが落ちてるとしたら、なかなか微妙かも。とはいえ、これは大型からおりてきた自分の感想なので、下から来る人にはそんなに…?

 まあ、アクセル開けてトラクションがかからないというのは、小型からの乗り換えでなければ気になるかもしれないですけどね。雰囲気バイクだから、という考えもありますが、やはりバイクはコーナリングの立ち上がりで路面を蹴る感がないと、つまらなくなってしまうかもしれないですから。

 マフラー替えて、エアクリーナーを抜けの良いのにしてやるだけで激変しますが、5万円程度はかかりますから、それを想定した予算設定にした方が良いかもしれないですね。プラススムースドライブシステムのボルト追加がおすすめ。これでようやく、なんとか400㏄クラス感というかんじでしょうね。

 シングルの弾ける感じ、というのを体感できるように、まずはここまでということで。あとは好みもありますが、あっという間に抜けてしまうリアサスの交換はスポーティーに走りたい方には必須。ブレーキとか、タイヤとか、スタンダードでも使いきれない人の方が多いので、そんなのは足りなくなってから考えた方が良いのではないかな?と思いまする。ブレーキ強化はことシングルの場合、悪手となりがちなので、特に。

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2018年10月18日 (木)

ninja 400

 これからスポーツバイクを買うことはたぶん無いと思うけれど、センタースタンドが無いことを除けば、ニンジャ400は結構いいかもしれないと思う。600の方が好きだけど、軽さ、リアタイヤの細さ、小ささは年を取っても扱いに困らなそうだし。なにより速すぎるのは、速く走っちゃう(そのつもりが無くても)ので危険だし。

 とはいえ、NC700でも苦労したポジションの狭さはやはり今時のバイクでは避けようもなく…。2段シートでめいっぱい腰を引いても、フロントにかぶさるスタイルになってしまうのは、結構乗りづらいし、疲れるのよね。切り返しで腰の左右の移動も引っかかるから、また前の方でやらなきゃいけないしね。

 なんか一台くれるというなら、というアレだとカワサキは600かなぁ(できればパトン‐カワサキ)とは思うんだけど、買うとなればこれだろうね。たまにはもてぎのライパでちょっとは速く走ってみたいじゃーん!とは思うけど、もてぎ以外だと持て余すのは目に見えてるし。フレーム、足回りが良いと、ゆっくり走って楽しいという部分が無かったりするしね。

 そういう点ではNC700のエンジンキャラクターの強烈さ(まあ、国産車の中ではね)はとても好ましくありました。3500(3000)回転縛りで走って凄く楽しかったし。でも、SR400乗ると、このくらいのスピードしか出ない方が健全だよなぁとも感じていたりして、やはりハイパワーとか高性能は公道に対して過剰すぎる(400当たりでさえ)と思っちゃうのよね。遅くて楽しく走れるバイク、もっと増えるといいんですけど(無理)。

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2018年9月14日 (金)

ニュー、SR400

 ほかのモデルの復活見ても、大きく変えては来ないんだろうな…と思ってましたが、予想以上にそのままでしたね、新型SR400。なんとか記念モデルに間に合うように出してくるだろうと思ってましたが、予想より早い登場で、寒くなる前でちょっと欲しくなってしまう人もいるかもしれませんね。

 しかしまあ、なんというかそっくりそのままという感じで、つなぎのモデルという印象も強いですが、どうなんでしょうね?次はやっぱり水冷化は避けられないのでしょうか。性能的には高くなりそうですが、らしさを失ってしまうのならSRXに絞ってしまうというのもありかもしれませんね。あっちは長~く待ってる人もいますし。

 しかし、ちらっと諸元を見てびっくりして二度見しましたが、トルク!今までの半分ほどの回転で最大トルクを発生してるじゃないですかぁ~。音だけで加速しない、コーナー立ち上がりでトラクションがかからない、この辺が解決されてるんでしょうかね、これは。ピークパワーが落ちるより、ずっと重要なことですよ、これは。

 立ち上がりでトラクションがかかるかどうか、ってのは楽しさに直結してますし、安全のためにも同様ですし。いいなぁ~、羨ましいなぁ~、と思いつつ、サーキット走ると今でも馬が足りないのが数頭減るのか…と思うと、痛し痒しで。まあ、今の軽いイメージのカラーが気に入ってSR400に決めたので、暗めで重いイメージのニューカラーはパス出しなぁ、と思うと、今のでOKなのかもしれないですね。

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2018年8月22日 (水)

FXDR114

https://www.harley-davidson.com/us/en/motorcycles/2019/softail/fxdr-114.html?source_cd=social

 自分的にはファットボブの方が好きですが、これも楽しそうですね。とはいえ、ハーレーなんて買えないですけどね。サーキット走るビッグツイン、自分は昔からやりたいとは思ってましたが、最近公式でもそんな選択肢をつくってくれてるので、あまり大改造しなくていいのは嬉しいですね(好きな人は自分好みに改造したいだろうから、うれしくないんだろうけど)。

 しかしプロモーションビデオ見ると、テストライダー?さんが結構荒っぽいというか、バイクの特性のせいなのか、寝かせて曲がる方を重視した乗り方で、もう少し進入で大きく曲げた方がラインの自由度も増えていいんじゃないのだろうか…と思っちゃうんですが、どうなんでしょうね?

 かなりのホイールベースに見えますが、お尻もち上げてバンクに合わせてドシンと体重をかけて曲げるようにしないと曲がらない…という風にも見えないんですけどね。これもフォワードステップなので、あまり低いハンドルも合わない気がしますが、それでも低くて狭くて少したれ角のあるハンドルにして乗りたいなぁ。

 とはいえ、SR400乗っちゃうと、重いバイクは遠慮したくなる気持ちもだんだんと強くなりつつあり、やはり軽くて小さいバイクは良いよなぁ~、と普段は思っちゃいますね。でもこのバイクでもてぎのライパでSS追いかけたい(無理)というひねくれた楽しみを考えると、サーキット専用に…という本末転倒な宝くじ案件の候補には入れときましょうかね。ま、買ってないから当たりようがないんですけど。

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2018年7月20日 (金)

遅い、遅い(苦笑)

 毎度遅い言い過ぎですが、やっぱり相対的には、とても遅いです、ノーマルSR。ま、だからと言って面白くないわけじゃないってのが、興味深いわけですが。体感的には速いですしね。しかし、最近の250に歯が立たないというか、ストレートでははるか彼方に去っていってしまうのですが…ちょっとアレ速過ぎないですかね(こちらが遅いだけです)。

 さすがに準ハイペースの黄色ゼッケンでは慣熟でちぎられて笑いましたが、一番下のクラスでも、大体のバイクに引き離されますね。ま、これはストレートが長いもてぎだからしょうがない。無理しない、頑張らないブレーキでググッと詰めても、アクセル開けた時の差は取り戻せないです。というわけで、思ったよりも交錯しない感じで、混んできたらストレートで伏せずに流していると、みんな抜いてくれてクリアになりますし。

 今回アーシングは結局できなかったのですが、ヨシムラK&Nのエアクリーナーだけは前の日の夜に真っ暗な中交換しました。マフラー替えて抜けがよくなった分エアが足りないんじゃ?と思ってましたが、全くその通りでしたね。見違えるほど変わるわけじゃないですが、トラクションがかからないでふくらむ…と言ってたのが、思ったラインはキープできるようになりましたし。ま、もうちょっとインに向けることができると楽なんですが、十分に良くはなりました。

 その結果がコレ、というのは外野から見れば失笑ものかもしれませんが、乗ってる本人はかなり楽しく乗れたので良かったです。ラインがキープできるので、リーンウィズで乗れたのも腰の痛いおじさんにとっては楽でしたし、めんどくさがらずに暗い中交換して良かった。アクセル開けても回転が付いてこなくて辛い感覚がなくなるだけで、すごく楽しく感じますしね。

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2018年4月17日 (火)

ようやくオープン

https://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/motegi/

 ライディングパーティーもてぎの予約申し込みがようやくオープンしましたね。さて、と眺めてみたところ、昨年までと内容は変わりないようですね。ビギナー(緑)、って書かれると、ビギナーじゃないし…って黄色(準ハイペース)を申し込みしたくなりますが、まあ無理な話ですね。

 というわけで、ちょっと参加については考え中。今年はまだほぼ乗っていない状態だし、こういう時は結局ほとんど乗らないままに参加することになったりすることが多くてね…。まあ、ブレーキング以外はそれほど困らないというのは、ライディングをきちんと定量化しようと考えているおかげですね。

 SR400が遅すぎるのが、ねぇ~。ストレートで100キロも差がある(高速コーナーではこっちが数十キロ速かったりするのがまた、ね)のは、やっぱりちょっと怖いし。とはいえ、400以下クラスをつくっても、結局その中でライディングの技量の差が大きくはなるわけですが…でもスピード差がありすぎるよりは楽かな?

 最近250のスポーツが盛り上がってますが、そういうセカンドバイクだったり、若い子だったりは今のライパではなかなか厳しい状況ではあるんですよね。上のクラスでも小さいの乗ってる人もいますが、そういうのはごく稀な例外であって。まあ、悩みどころではありますが、乗ってないのにとうとうリアサスの発注にも手を付けちゃいそうで…結局申し込みする感じなのかなぁ。

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2018年4月10日 (火)

790DUKE

 SRが最後のバイク、って言ってるけど、これ結構気になっています。いつもの宝くじ当たったら案件ではありますが、過激すぎるデカいのと、ポジションがちっちゃすぎるシングルのハイパワーはちょっとという様な自分にピッタリのバイクかもしれません。笠間にディーラーはありますが…多分試乗には行かないとは思いつつ。

 何年か前のもてぎのライパで試乗した1200位のKTMはとても良かったので(次の年にはアクセルの開け初めが神経質になっていてガッカリしたけど)、これはどっちのタイプなんでしょうね。不等間隔の爆発も今までとはちょっと違うタイプの様だし、やっぱり試乗してみたい気はするかも?

 トラブル、個体差が結構大きいとか少し前に聞いた気がするので、やはり外車はちょっと警戒してしまうのですが、まあ予算無いから買えないんで問題ないですね(ドヤ顔)。こういうカクカクしたデザインは陳腐化しやすそうので苦手ではありますが、グッツィのルマンだってカクカク系でしたしね。意外と気にならなくなっていくのかもしれません。

 KTMは結構コストダウンがはっきり見えますが、その分軽くて安いので、そういう割切りは嫌いじゃありません。というか、予算の無い自分にはありがたいことの方でしょうね。うーん、ハンドルバーだけは変えなくちゃならないでしょうが、それ以外はせいぜいリアサス交換くらいで済むのならば、後からお金かからなくて良いのかもしれないですね…。

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2017年11月19日 (日)

こんなバイクが欲しいかな…

 乗れないとろくなこと考えない。というわけで、今回はアフリカツインですよ。このエンジンをハーレーのスポーツスター(キャブの頃の)のフレームに突っ込んだ様なバイクが欲しいです。ボルトはちょっと大きいし、ハンドリングもカスタム性も…。270度ツインを少し前傾させて、リアバンクのあたりに補器類を突っ込んで、左右にちょっとはみ出したスライダー兼のエアボックスをくっつけてやれば、なんか楽しそうかな?と。

 コンパクトでシートも高くなく、アメリカンにもチョッパーにも、そして流行りの?カフェレーサーにも出来て、お得です(笑)。エンジンは低中速を太く、上はNC700程度に回ればOKな、トルクで走るバイクだと、我慢できないかも?レブルの上のクラスだけど、コンパクトな車体に収めれば、ユーザーにとって拡張性の高いバイクになるし。

 まあ、堂々とした体躯的なものを求めやすいホンダですから、なかなか無理な注文でしょうけどね。年寄りは重くなくて、取り回しやすく、でもパンチがあって鼓動感のような飛ばさなくてもツーリングでも楽しめるバイクが欲しいと思うんですけどね。女性にもちょうどよさそうだし。仕舞ったまんま、にならないバイクがいいですね。

 真っ直ぐで平らなシートレールだけは、忘れずに。ライトやウインカーは交換前提でなんかの流用でいいでしょうし、外装のピカピカはオプション(もしくはデラックスモデル専用で)で安くしてくれると、カスタムした人の満足感も高まるし、乗り出しやすくなるんじゃないでしょうかね。うん、こういう無理めなものを考えるのは楽しいですね。

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2017年9月29日 (金)

しつこくハーレー話で…

 そういえば教習所の試乗会でローライダーか何かにちょい乗りしたはず…と急に思い出しました(今更)。でも、まったく記憶にないのは、あまりにポジションが異質だったせいだろうか…。足を持ち上げすぎて腰を痛めたアフリカツインの後だった、ってのもあるか。

 エンジンがえらくデカくなってるにもかかわらず、最近のハーレーは見てるとスムーズなフル加速をしてる様な…気がします。回転系のマスが小さくなっているのか?、アクセルを煽りながら発進していくライダーが多い…と書きかけて気が付きましたが、最近だけなくて昔から普通にそうでしたね。低速トルクは、さすがにアクセル開けなくても発進する位はあった気がしますし。

 昔のスポーツスター改では、上は本当はあんまり回りたくないんだよね、という感じで回ってましたが、今のはその辺も上記の特性もあって改良されてるんでしょうね。とはいえ、まったくの未知数。本当にちょいと狭いとこを一瞬だけ走った試乗経験は役に立ちませんし。教習所での試乗体験、もっと真剣に乗っておくんだった(いや、買う予定は無いんですけど)。

 ポジションがちぐはぐ過ぎてって印象が強すぎて、まったく記憶に残っていないのが悔やまれますね。そういう意味でも、一番初めにしなければいけないのは、ペダル類、レバー類、ハンドルの位置チューニング。蹴とばすんじゃなくて、ちゃんと踏める、スムーズに動かせる位置にしてやらないと、まともに乗ることも不可能なイメージが付いちゃいました。

 そうか、大径のフロントタイヤがばったん、って印象はこの時のか。まあ、ホイールベースが長大な感じなので、曲がるけどくるくる回るという感じではないですが、たしか切り返しも重くなかった様な気がしますし、やはりフロントブレーキは積極的に使いたい感じではなかったですね。レバーを細身にすると多少印象は変わるのかな?でも、乗り味で不満を感じてなかったということは、こまごました調整さえしてやれば…ってことかもしれんですね。

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2017年9月26日 (火)

ハーレーってデカいのね

 排気量を確認してビックリ。今のハーレーって、ウチのキューブちゃんよりはるかに大きなエンジンなんですね~。80だの、88キュービックインチという頭しかないので、100越えになってたとは知りませんでした。まあ、スポーツ系のライダー(と言えるのか?)がハーレーのビッグツインをじっくり見るという機会はまず無いのが普通だから…。

 20年以上前のスモールツi…スポーツスターに30分程度乗ったことしかないのですが、今のは品質も上がっているんでしょうね。とはいえ、寝たフロントフォークはハードブレーキングで負担が大きいのは変わらないでしょうし、街で見かけるビッグツインはみんな、ガッチャンとシフトを蹴とばしているので、ミッションの感じも変わってないんじゃないかと思います。

 ライディング的にはリアブレーキ主体で、フロントは姿勢のコントロールメインと考えておけば間違いないでしょう。でももてぎでも裏のストレートエンド以外はフロントのフルブレーキ使わないでしょうね。重量は意外と大きいのはそれほど重くなってない様ですし、フレームとハンドリングは良くなってるでしょうから、ホイールベースは長くても、動かし方を間違えなければ、意外とスポーツ走行的な感じでもいけるんじゃないかな?と。切り返しも、おそらくイメージよりずっと軽くいけそうな気がします。

 あとは、フォワードステップのせいで外足のホールドがカッコ悪く見える(見た目を気にするか…)のをどう誤魔化すか?とか、高速コーナーでの挙動がちょっと心配(130Rね)というあたり。まあ、ぶっちぎりで一番の心配は、転がしたら即百万円コースなんじゃないか…という恐怖で。だから、余計に、宝くじでも当たらないと買えない、わけですよねぇ。これはこれで楽しそうなんですけどね(なぜSSを思い浮かべないのか…)。

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