2019年2月11日 (月)

贅沢を言えば、

 どっかのメーカーでつくってくれないかな?というわがままネタのヤツです。近年のハイスペックバイクがなにしなくても速くてつまらないので、60年代のワークスレーサーを模したバイクを造ってくれないかなぁ、と。とはいえ、別にそのまま復活させろっていう懐古趣味の話ではなくて、ね。

 基本的にはジオメトリーやタイヤサイズ(これが一番問題かもしれないけれど)は当時のものを踏襲して、スペックや重量は難しいのであまりこだわり過ぎずに、パワーウエイトレシオ、トルクウエイトレシオ、吹け上がりの早さ(遅さ…回転計のウエイト)をそろえてくれるだけでいいんですけどねぇ~。

 外観も別に現代的でいいし、エンジンだって水冷の現代的外観でいい。ただ、走って楽しむのに速過ぎない、楽過ぎない、公道レベルで速く走らなくても楽しめそうなバイク、造ってくれないかなぁ、と。もちろんエンジンは緻密に回っちゃうし、インジェクションはスムーズ過ぎるでしょうが、それだって現代そのもののバイクに比べれば牧歌的でしょうし。

 まあ、無理な相談ってのは承知の上での夢ですが、EVに代わってしまう前に、こういう趣味性しかないバイクってどっかで造ってくれないでしょうかね。とはいえ、高ければ買えないのですけれどね。太いタイヤ好き、だらけの中で頼りないほどの細いタイヤって…と思うでしょうが、今はABSにトラコンは必要装備ですし、普通の人でも乗れるんじゃないかな(上手く曲がれるとは言ってない)。

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2019年2月 8日 (金)

W800もようやくか

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/w800/

 カワサキのW800も復活ですね。でも100万円かぁ、なかなか手が出ない価格帯です、個人的には。トラのボンネの時に悩んでたりしましたが、あの時買ってたら、トラを手放す原因となったトラブルの連発も無く、今でもWに乗ってたかもしれないですね。そうするとやたら楽しかったNC700とは縁が無かったことになってしまうので、結果論的には選択は正解だったということで。

 しかし、ちょっと惜しいというか、メーターやその周辺のパネルの意匠でもっと高級感というか、安っぽさを減らすことはできたんじゃないかな、とか思ってしまいます。余計なお世話ですけど。コストに直結するから無理でしょうが、インジケーターランプとか、削り出しっぽいイメージのプレスパネルとか、もうちょっとなんとかできたんじゃないかと…。

 メーターはなんでしょうね、個人的にはおもちゃっぽく感じてしまいますが、そうでもないのかな?無理やり詰め込んだようなインジケーター類や、液晶の切り方がそう感じさせるみたいな?デジタル腕時計もそうですが、字体一つでも少しは違ったかもしれない?まあ、この辺は好みですから、買わない自分がとやかく言うことでもないですね、はい。

 カフェのライザーというか、ハンドルバーというか、その辺の終始目に入る部分に対する気配り・・・まあ、この辺はみなさん好みで変えるところだからコスト削減に徹するというのも一つのやり方ですから、トップブリッジを含めてアフターパーツに期待するところなのかもしれないですね。

 自分ならもうちょい高めで、ハンドルの中心がフロントフォークに接する感じの手前にあるハンドルバーを選ぶかな。フォークの中心から外れるほど、コーナーでのハンドルの動きが気になっちゃう質なんで、そこは外せないですね。カッコより実際の動きを重視するのは自分の悪い癖ですが…でも気持ちよく乗るためにも、そういうところはあまり妥協したくないんですよね。

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2019年2月 2日 (土)

トラのスピードツイン

 気が付けば花粉飛ぶ2月…。

https://www.triumphmotorcycles.jp/モーターサイクル/classic/bonneville-speed-twin

 ええ、コレ、リンクちゃんとつながるのかな?という、トラのスピードツイン。結構良いですね。まあ、もう買えないですけどね~。これならライディングパーティーの赤クラスでも十分楽しめそうです。ボニーに乗ってた時に一番感じたのは重量ですし、イマイチトルク感のすくなくて加速しないエンジンも黄色クラスでは辛かったですしね。

 まあ、とはいえ、HPの写真を見るだけでもライダーが乗りづらそうな感がひしひしと伝わるハンドルバーだけはダメですね。こういうのに変える人もいますが、この乗り方みても、どこがいいのかさっぱりわかりません。ハンドルは存在感が無い位でちょうどいいんですけどね、個人的には。しがみつきたいのかな?

 あとは軽量化してるのに何言ってる?なセンタースタンドが欲しかったり、長いフェンダーが欲しかったり、リアが上げ過ぎなのが気にはなりますが、まあ買いもしないで文句言えないですよね(言ってる)。スラクストンはあまりにも狙い過ぎだし、もう少し普通な感じ、でも速いが欲しい人にはもってこいなバイクで好ましいんですけど。

 ま、間違って最新のトラを買うことがあれば、これ一択でしょうね。でも今の自分的には、もう少し軽くて小さいの、ミドルツインがやはり一番かな。サッと乗り出せる気軽さは、やはり年を取ってくると優先度が増してきます。ノートンのツインは高そうだし、ちょっとジオメトリーが現代的すぎるかな…。

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2018年11月 9日 (金)

あら、残念

 雑誌をパラパラ眺めていたら、新型SR400のエンジン、トルクは前のと変わらないという記載が。これは残念でした。SR400、スタンダードだとかなり厳しい感がありますので、トルク感が変わらずパワーが落ちてるとしたら、なかなか微妙かも。とはいえ、これは大型からおりてきた自分の感想なので、下から来る人にはそんなに…?

 まあ、アクセル開けてトラクションがかからないというのは、小型からの乗り換えでなければ気になるかもしれないですけどね。雰囲気バイクだから、という考えもありますが、やはりバイクはコーナリングの立ち上がりで路面を蹴る感がないと、つまらなくなってしまうかもしれないですから。

 マフラー替えて、エアクリーナーを抜けの良いのにしてやるだけで激変しますが、5万円程度はかかりますから、それを想定した予算設定にした方が良いかもしれないですね。プラススムースドライブシステムのボルト追加がおすすめ。これでようやく、なんとか400㏄クラス感というかんじでしょうね。

 シングルの弾ける感じ、というのを体感できるように、まずはここまでということで。あとは好みもありますが、あっという間に抜けてしまうリアサスの交換はスポーティーに走りたい方には必須。ブレーキとか、タイヤとか、スタンダードでも使いきれない人の方が多いので、そんなのは足りなくなってから考えた方が良いのではないかな?と思いまする。ブレーキ強化はことシングルの場合、悪手となりがちなので、特に。

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2018年10月18日 (木)

ninja 400

 これからスポーツバイクを買うことはたぶん無いと思うけれど、センタースタンドが無いことを除けば、ニンジャ400は結構いいかもしれないと思う。600の方が好きだけど、軽さ、リアタイヤの細さ、小ささは年を取っても扱いに困らなそうだし。なにより速すぎるのは、速く走っちゃう(そのつもりが無くても)ので危険だし。

 とはいえ、NC700でも苦労したポジションの狭さはやはり今時のバイクでは避けようもなく…。2段シートでめいっぱい腰を引いても、フロントにかぶさるスタイルになってしまうのは、結構乗りづらいし、疲れるのよね。切り返しで腰の左右の移動も引っかかるから、また前の方でやらなきゃいけないしね。

 なんか一台くれるというなら、というアレだとカワサキは600かなぁ(できればパトン‐カワサキ)とは思うんだけど、買うとなればこれだろうね。たまにはもてぎのライパでちょっとは速く走ってみたいじゃーん!とは思うけど、もてぎ以外だと持て余すのは目に見えてるし。フレーム、足回りが良いと、ゆっくり走って楽しいという部分が無かったりするしね。

 そういう点ではNC700のエンジンキャラクターの強烈さ(まあ、国産車の中ではね)はとても好ましくありました。3500(3000)回転縛りで走って凄く楽しかったし。でも、SR400乗ると、このくらいのスピードしか出ない方が健全だよなぁとも感じていたりして、やはりハイパワーとか高性能は公道に対して過剰すぎる(400当たりでさえ)と思っちゃうのよね。遅くて楽しく走れるバイク、もっと増えるといいんですけど(無理)。

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2018年9月14日 (金)

ニュー、SR400

 ほかのモデルの復活見ても、大きく変えては来ないんだろうな…と思ってましたが、予想以上にそのままでしたね、新型SR400。なんとか記念モデルに間に合うように出してくるだろうと思ってましたが、予想より早い登場で、寒くなる前でちょっと欲しくなってしまう人もいるかもしれませんね。

 しかしまあ、なんというかそっくりそのままという感じで、つなぎのモデルという印象も強いですが、どうなんでしょうね?次はやっぱり水冷化は避けられないのでしょうか。性能的には高くなりそうですが、らしさを失ってしまうのならSRXに絞ってしまうというのもありかもしれませんね。あっちは長~く待ってる人もいますし。

 しかし、ちらっと諸元を見てびっくりして二度見しましたが、トルク!今までの半分ほどの回転で最大トルクを発生してるじゃないですかぁ~。音だけで加速しない、コーナー立ち上がりでトラクションがかからない、この辺が解決されてるんでしょうかね、これは。ピークパワーが落ちるより、ずっと重要なことですよ、これは。

 立ち上がりでトラクションがかかるかどうか、ってのは楽しさに直結してますし、安全のためにも同様ですし。いいなぁ~、羨ましいなぁ~、と思いつつ、サーキット走ると今でも馬が足りないのが数頭減るのか…と思うと、痛し痒しで。まあ、今の軽いイメージのカラーが気に入ってSR400に決めたので、暗めで重いイメージのニューカラーはパス出しなぁ、と思うと、今のでOKなのかもしれないですね。

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2018年8月22日 (水)

FXDR114

https://www.harley-davidson.com/us/en/motorcycles/2019/softail/fxdr-114.html?source_cd=social

 自分的にはファットボブの方が好きですが、これも楽しそうですね。とはいえ、ハーレーなんて買えないですけどね。サーキット走るビッグツイン、自分は昔からやりたいとは思ってましたが、最近公式でもそんな選択肢をつくってくれてるので、あまり大改造しなくていいのは嬉しいですね(好きな人は自分好みに改造したいだろうから、うれしくないんだろうけど)。

 しかしプロモーションビデオ見ると、テストライダー?さんが結構荒っぽいというか、バイクの特性のせいなのか、寝かせて曲がる方を重視した乗り方で、もう少し進入で大きく曲げた方がラインの自由度も増えていいんじゃないのだろうか…と思っちゃうんですが、どうなんでしょうね?

 かなりのホイールベースに見えますが、お尻もち上げてバンクに合わせてドシンと体重をかけて曲げるようにしないと曲がらない…という風にも見えないんですけどね。これもフォワードステップなので、あまり低いハンドルも合わない気がしますが、それでも低くて狭くて少したれ角のあるハンドルにして乗りたいなぁ。

 とはいえ、SR400乗っちゃうと、重いバイクは遠慮したくなる気持ちもだんだんと強くなりつつあり、やはり軽くて小さいバイクは良いよなぁ~、と普段は思っちゃいますね。でもこのバイクでもてぎのライパでSS追いかけたい(無理)というひねくれた楽しみを考えると、サーキット専用に…という本末転倒な宝くじ案件の候補には入れときましょうかね。ま、買ってないから当たりようがないんですけど。

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2018年7月20日 (金)

遅い、遅い(苦笑)

 毎度遅い言い過ぎですが、やっぱり相対的には、とても遅いです、ノーマルSR。ま、だからと言って面白くないわけじゃないってのが、興味深いわけですが。体感的には速いですしね。しかし、最近の250に歯が立たないというか、ストレートでははるか彼方に去っていってしまうのですが…ちょっとアレ速過ぎないですかね(こちらが遅いだけです)。

 さすがに準ハイペースの黄色ゼッケンでは慣熟でちぎられて笑いましたが、一番下のクラスでも、大体のバイクに引き離されますね。ま、これはストレートが長いもてぎだからしょうがない。無理しない、頑張らないブレーキでググッと詰めても、アクセル開けた時の差は取り戻せないです。というわけで、思ったよりも交錯しない感じで、混んできたらストレートで伏せずに流していると、みんな抜いてくれてクリアになりますし。

 今回アーシングは結局できなかったのですが、ヨシムラK&Nのエアクリーナーだけは前の日の夜に真っ暗な中交換しました。マフラー替えて抜けがよくなった分エアが足りないんじゃ?と思ってましたが、全くその通りでしたね。見違えるほど変わるわけじゃないですが、トラクションがかからないでふくらむ…と言ってたのが、思ったラインはキープできるようになりましたし。ま、もうちょっとインに向けることができると楽なんですが、十分に良くはなりました。

 その結果がコレ、というのは外野から見れば失笑ものかもしれませんが、乗ってる本人はかなり楽しく乗れたので良かったです。ラインがキープできるので、リーンウィズで乗れたのも腰の痛いおじさんにとっては楽でしたし、めんどくさがらずに暗い中交換して良かった。アクセル開けても回転が付いてこなくて辛い感覚がなくなるだけで、すごく楽しく感じますしね。

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2018年4月17日 (火)

ようやくオープン

https://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/motegi/

 ライディングパーティーもてぎの予約申し込みがようやくオープンしましたね。さて、と眺めてみたところ、昨年までと内容は変わりないようですね。ビギナー(緑)、って書かれると、ビギナーじゃないし…って黄色(準ハイペース)を申し込みしたくなりますが、まあ無理な話ですね。

 というわけで、ちょっと参加については考え中。今年はまだほぼ乗っていない状態だし、こういう時は結局ほとんど乗らないままに参加することになったりすることが多くてね…。まあ、ブレーキング以外はそれほど困らないというのは、ライディングをきちんと定量化しようと考えているおかげですね。

 SR400が遅すぎるのが、ねぇ~。ストレートで100キロも差がある(高速コーナーではこっちが数十キロ速かったりするのがまた、ね)のは、やっぱりちょっと怖いし。とはいえ、400以下クラスをつくっても、結局その中でライディングの技量の差が大きくはなるわけですが…でもスピード差がありすぎるよりは楽かな?

 最近250のスポーツが盛り上がってますが、そういうセカンドバイクだったり、若い子だったりは今のライパではなかなか厳しい状況ではあるんですよね。上のクラスでも小さいの乗ってる人もいますが、そういうのはごく稀な例外であって。まあ、悩みどころではありますが、乗ってないのにとうとうリアサスの発注にも手を付けちゃいそうで…結局申し込みする感じなのかなぁ。

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2018年4月10日 (火)

790DUKE

 SRが最後のバイク、って言ってるけど、これ結構気になっています。いつもの宝くじ当たったら案件ではありますが、過激すぎるデカいのと、ポジションがちっちゃすぎるシングルのハイパワーはちょっとという様な自分にピッタリのバイクかもしれません。笠間にディーラーはありますが…多分試乗には行かないとは思いつつ。

 何年か前のもてぎのライパで試乗した1200位のKTMはとても良かったので(次の年にはアクセルの開け初めが神経質になっていてガッカリしたけど)、これはどっちのタイプなんでしょうね。不等間隔の爆発も今までとはちょっと違うタイプの様だし、やっぱり試乗してみたい気はするかも?

 トラブル、個体差が結構大きいとか少し前に聞いた気がするので、やはり外車はちょっと警戒してしまうのですが、まあ予算無いから買えないんで問題ないですね(ドヤ顔)。こういうカクカクしたデザインは陳腐化しやすそうので苦手ではありますが、グッツィのルマンだってカクカク系でしたしね。意外と気にならなくなっていくのかもしれません。

 KTMは結構コストダウンがはっきり見えますが、その分軽くて安いので、そういう割切りは嫌いじゃありません。というか、予算の無い自分にはありがたいことの方でしょうね。うーん、ハンドルバーだけは変えなくちゃならないでしょうが、それ以外はせいぜいリアサス交換くらいで済むのならば、後からお金かからなくて良いのかもしれないですね…。

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