2018年12月16日 (日)

やばいやつ…

 これは見ちゃダメなやつだ…。ええ、3XLもこの値段まで落ちるかなぁ?買うのはグローブじゃないはず…なんだけど。GP-X以上も使ってみたいなぁ(切実)…。

 3XLが28,000円程度まで落ちてましたが、そして誰かが購入しましたが、グローブの値段考えるとジャケットが安く感じ…はっ、いけないいけない。まあ、体ひとつなのに2着はいらないですよね。チェストプロテクター入れなければ2XLだしね…。

 なお、RSタイチさんはコピー品が横行してるということで、正規代理店以外からは買わないでほしいというメッセージを発信していましたね。というわけで、当然自己責任ではありますが、こういうのは悩ましいですね。前のグローブは正規代理店で買ったし、でもねぇ。ねぇ。

 たまにチェックしてると危険なので、チェックしない様にしたはずなんだけど、タイムセールタブから在庫処分とアウトレットへふらふらと進入してしまう癖を直さないといけないですね。GP-Xは真っ黒しかない(そして写真映えしない)・・・

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2018年10月 2日 (火)

OGKかぁ

 RC誌、表紙は宮城さん…OGK?あれ、宮城さんだよね。というわけで、ヘルメット替えたんですね。ショウエイのイメージが強いですが、FF6?の開発アドヴァイザーでも頼まれたのでしょうかね。RT33は自分ももてぎで壊しましたが、カーボンのRだと、剛性とか耐摩擦の問題も少なくなってるんでしょうね、きっと。

 しかし、これでRC誌のメインライターからショウエイユーザーがいなくなってしまったのでは?広告も見開きでしたが、だれかショウエイにチェンジしたりするのでしょうかね。と、最近茨城工場体験をRC誌にさせてもらってユーザーになったにわか的には心配してしまいます。大昔にRFとかGRVは使ってましたけどね。

 それにしても、開発はしてると言ってたトップモデル、開発は順調なんでしょうか。一瞬だけのユーザーでしたが、今度はもっと空力が進んでるんだろうなぁ…と期待はしてるんですけどね。シールドシステムも、空力優先で考えると新規のものに変わるんだろうなぁ、と。ついでに使い勝手と節度感をもうちょっと向上させてくれてるといいなぁ。

 最近ではモトGPでも結構アジアメイドっぽいヘルメットメーカーが増えてたりする感じですが、一日どころではない長を生かしながら、立ち止まらずに先へと進んでもらいたいですね。空力ヘルメットはやらないと公言してる(いや、まあアライだからアレだけど)アライの行く末も気になりますが、一番柔軟性を発揮できるOGKがまた面白いことやってくれるんじゃないかと期待しています。

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2018年9月 5日 (水)

へイルウッドレプリカ、いいなぁ

https://twitter.com/GrahamPicksley/status/1033861729380446208

 X-fourteen、へイルウッドレプリカにしたいなぁ…と、買った時にヘルメットにライン引いて考えてたりしてたんですが、やっぱりカッコいいですね。今時の空力系のヘルメットでも、シンプルなデザインがダメというわけじゃない、というのがよくわかります。っていうか、こういうシンプルなデザインもっと増えるといいんですけどね(自分以外に欲しい人が少ないから出ないんだろうけど)。

 ちなみにショウエイの大きな文字をゴールドにしたのは、このへイルウッド構想の時の影響。ゴールド、結構X-fourteenに合います。いや、なんにでも合うんでしょうけど。しかし、最近は安い塗装屋さんもみんななくなっちゃったし、なかなか塗装を頼むなんてのも難しいですね。というか、X-fourteenなんて、ライン引きが大変そうだし、どれだけパーツを外さなきゃ…と考えると、高くて当然だとは思いますけどね。

 街中では気になる、ちょっとだけ開けたり、中途半端な位置に開けるというのが少ないサーキットだけに、普段よりもシールド周りも気になりません。…というか最高峰のレースヘルメットになに言ってんだ?って感じですが、Z-7なんかも同じシールドシステムだけに、まあ一応言っとかないとな、という感じですね。ここが良ければ完璧なんですよね。

 無理して買ったミラーシールドもこのひどい炎天下でも快適ですし、あご紐も昔の様に引っ掛けるじゃなくてホック式なので問題ないし。後はちょっと重いのと、でっぱりが多くていまだにちょっと気を遣うというあたりが(あとはNCの様なメットインとか、ヘルメット置き場的に気になる人もいるのかも)不安だったりしますが、ま、アライのディフューザーでも割れたり剥がれたりは不安になりますし、トップモデルはこの辺しょうがないですね。

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2018年9月 2日 (日)

X-fourteen、良いよね

G1707171255G1807165441昨年はショウエイさんからお借りしたモニター製品の黒いマット塗装のものでしたが、今年は気に入ったので購入した白いX-fourteenで参加しました。つい忘れてしまいましたが、風洞実験は去年のことなんですねぇ、ボケが始まらないか心配です。昨年内装も自分用に作ってもらいましたが、メイン部分は標準のXL、頬パッドだけ調整済みのきついのにしています。

 そう、暑い中いつものインナーキャップをかぶっているからですね。結構これ一つでヘルメットの濡れた汗が気になりませんし、炎天下一日同じヘルメットで走るというイベント上、個人的には欠かせないアイテムです。前に汗で内装が引っかかって走行中に外れちゃったりしたのも気になってましたしね。まあ、ちょっと見た目が…非常にカッコ悪いのですが、気のせい、気のせい。

 空力の良さは、遅いので結構振り向く自分的にはサーキットでは非常に重要。風を切るのでなく、上手く表面を滑らせてくれるかのようなスルリとした空気の抵抗感は、やはり凄いですね。最近ようやくアライさんも奇抜と言わなくなりましたが、それは基本アライ好きの自分的にも好ましい。R75を維持しながらのもう一段空力的な進歩を見せてもらいたいと、期待しています。シールド周りはアライの方が好きですし。

 空気の流れについては、直接ライダーに当てるというより、ヘルメット内の空気を上手に入れ替えてる感が強いので、ちょっと好みは分かれるかもしれないですね。熱気や湿気がこもらないということで、個人的には高評価なんですが、直接感が欲しい人にはいまいち?この辺は好みでしょう。あとはシールドがもう少し細かく調整できれば…というだけなのも、ほかにケチがつけようもないということの裏返しですしね(あ、視界の上のひさしの内装のカチッとしたロックは欲しいです)。

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2018年8月10日 (金)

ヤマハ×クシタニジャケット

Dju7cdhu0aaxr1q 3シーズンジャケットという言葉は死語の様な気もしますが、メッシュジャケット嫌いな自分にとっては夏は3シーズンジャケットの出番なのでしょうがないですね。というわけで、特売で購入したジャケットを連休におろしてみました。あれ、緩め買ったはずなのに、実際に着てバイクにまたがると腕が結構パンパンな感じですね。筋肉の欠片もないんですが・・。

Dju75cduyaaadne このように胸の前面にエアインテーク的な、内装メッシュのポケットが付いてます。結構入り口は大きく開くんですよね。でも、エアアウトレットが無いので、空気の流れてる感はあまりなかったりして…。春・秋用ジャケットなら、逆にこの程度の方が寒くないからいいのかな?生地自体もしっかりとして丈夫で風を通しませんが、逃げ場のない空気は腕の方に回ってきたりして。

 腕と言えば、パンパンと書きましたが、乗車して操作してなければきつくないけど余裕もない程度で。というわけで、脱ぐときにつなぎの様に腕に貼り付きます。正直脱ぎづらいですね。タイトなので停まると暑いしちょっと脱ごう、というときに引っかかって脱ぎづらい。入り口のきついアライヘルメットの様に、被ったら脱がなきゃいいじゃない、という割り切りも必要か。

 とはいえ、エアフローが無くて暑くて、腕が脱ぎづらいことを除けば、使い勝手は思ったほど悪くありません。でも、ジャストサイズだからとLLを買っていたら後悔しただろうという程度には、動くと余裕があまりない感じですね。見た目が作業服っぽくない?って疑問はバイク乗らない家族だから、というのが理由でしょう。…たぶん。

Dju9sfmvsaie2iq 背中側と前腕にファスナー式のエアアウトレット、インレットがあると、快適さが違う気もしますが、春・秋用ということでしょうがないでしょう。後はオプションで、クシタニショップで加工できますよ~、欲しければどうぞ、ということなのかもしれないですね。

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2018年7月 9日 (月)

合羽を見に…

 ライコランドも久しぶりだなぁ、ということで、ライパに向けて合羽を見に来ました。レインウェア、やはり降らない前提でなにもないと、昨年の様に行きの道でずぶ濡れになってしまいますしね。タイチの上下連結のジャケット・パンツが水弾いてくれて、助かりました。まあ、メッシュ部分だらけのパンツは…。

 そんな思いはもうしない、という固い決意のもとに安くてもちゃんとした合羽を…、合羽を…。

Img_20180708_135749 なぜ手元にヤマハのジャケットがあるんだか、意味わからない…。クシタニ製のメイドインジャパンなジャケット、定価は6万円に近いってホントですか!いや、買う人いるんだなぁ~と(それほどでもないから、ここにあるのかもしれないけれど)。今のクシタニは手が届かない場所ですからね。

Img_20180709_021557 たしかに今持ってるクシタニの夏ジャケットはボロボロでクシタニのワッペンなんてとうの昔に朽ち果てましたが、今回買ったジャケットの様にネオプレーンなんて使ってないので、20年弱程度?はもつわけですね。まあ、この先20年なんて乗らないからいいけど。しかし、また夏ジャケット(メッシュは好きじゃない)だけはクシタニになっちゃいました。

Img_20180709_021540 クシタニの広告みたいにパッツンパッツンでこれバイク乗れないだろうってのはL。うわ、ジャストサイズ!で胸パッド(又は別体脊椎パッド)は入らないけどシュッとしてるのがLL。脊椎パッド背負って、胸パッドも入るけど、入れないと緩めでバタつきそうな3L。後ろ二つで悩んで、痩せるからとLLと言いたいところですが、風通しが良い方が…ということで、カッコ悪くても3L!でも、帰ってから上の古いジャケットLL着たら、3Lよりもっとずっと緩かった…。

 ま、19,800円(税込み)、じゃなければ買いませんでしたよ。特売品、一応ほかの製品とも見比べて。ああ、でもこれで合羽無し決定ですけどね…。しかし、バイク用品というよりアパレルメーカーと書いた方がしっくりきそうな最近の丘サーファーならぬ街(歩き)ライダー?向けのクシタニ、実際に走行中のライダーが着てるとカッコよく見えない(大昔はクシタニは走行中の普通のライダーが着ててもカッコいい!だったのに)ことが多いので、緩いとカッコ悪いだろうなぁ~、イメージ下げて申し訳ない(外部にクシタニマーク無いから大丈夫)。

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2018年6月27日 (水)

革パンツ…(魔法瓶を買いに来ただけなのに)

 カントリージーンズが結構キツキツなので、普段使いの革パンツ…と思いましたが、やっぱりカントリージーンズの様な気軽さはないですね。そういう意味では、やはりアレは良いのですが、ちょっとお高くなってしまったので。でも、なによりストレッチ素材の部分が風を通すと、寒い時期に使う革パンツとしてはちょっとキツイですしね。

 というか、タイチの革パンツ、ライパ用の似たようなブーツアウトパンツがありますし。スライダーが付いたり、さらに風通しが良かったりするので、夏専用な感じですが、このベンテッドに比べると黒が濃かったと思うので、個人的な好みとしては今持ってる方が落ち着いた感じに見えるかも?とかも思ったり。

 まあでもアウトレットで25,000円ちょいですし、店頭(試着)在庫品よりは良さそうだし、見るとどうしても悩んじゃいますね。カントリージーンズは6万超えですし。といって、装備ばかりに金を使う余裕があるなら、少しはSRをサーキット向けにいじってやるべきではないのか?という気もします。純正バックステップ位のバックステップは欲しいかなぁ。

 あ、ジャケットのアウトレットのも良いですね。これはちょっと…だいぶ予算オーバーですが、今のよりサーキット用としては適してますし(白の新品がほぼ同じ価格の時は、ちょっと…だいぶやばかった)。ちょうどサイズがXXLと3XLというのがなんとも誘われているようで、非常に悩ましい。ショウエイのX-14もしばらく安かったりしましたが、ローソンレプリカ欲しいですね…。ま、でも、一番必要なのは、もちろん雨合羽なわけで、それを買え!という感じなんですけどね。

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2018年6月14日 (木)

君に決めた!

 久しぶりの高速、ホントは山行って帰るつもりだったので、ノーランと悩んでバイザー付きのアライを持ち出してみましたが、X-fourteenに慣れてしまうと、高速ではちょっと辛いですね。まあ、相変わらずキョロキョロするせいでもありますけれど。でも常磐道北はトンネルが多いので、そういう時はバイザーが非常に便利ではあるんですよね。
 あと、ショウエイを持ち出さなかった理由の一つが、オイルが疲れてきてエンジンノイズが増えてたってこともあって、シールドちょっと開けでエンジンの音を聞きたかった、というのもあるんですよ。ノーランも一段目はそれほど狭くないのですが、シールド基部のスイッチで適当な隙間を開けることができますので、どちらか、と。
 というわけで、今回はノーランにするべきでした。玄関まで持ってきて、アライに変えちゃったのは、ちょっとノーランは窮屈だからなんですが。そういう点では、基本的に日本人向けにつくってる国産モデルには敵わないですけど。と言いつつ、アライは緩すぎて(下のサイズはきつすぎて入らないし)インナーキャップが必要だったり、ショウエイも一つ下のサイズで適正なのに後頭部が緩衝材に当たって痛いので一つ上のサイズだったりと、全然合ってないのがなんとも…。
 空力的にもアライは下部モデルのヴェクターという事もあって、キョロキョロしすぎる自分には空気抵抗が重いですし、ショウエイは楽なんですよね。ノーランは中間。重さはノーランが少し軽い。カーボン買えればもっと軽かったでしょうけど。そんなわけで、頭一つなのに3つも…と言われますが、意外と使い勝手が大きく違うので許してね。まあ、アライはもう8年くらいになりますが…。

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2018年5月18日 (金)

ライパは革の上下でも大丈夫ですが、

 さて、ライパの準備ということで、サーキット用の皮の上下を着てみる。うん、大丈夫。去年より3XL・2XLがピッタリに近づいてる気はするけど、多分気のせい…。ヘルメットはショウエイのX-fourteenでいくとして、後はレインウェアをどうするか?ですね。15年以上前のだと思うレインスーツで大丈夫なのか(いや、大丈夫じゃない)。

 とはいえ、紛失事故で予算は非常にマイナスですし、雨降らないことを祈りましょう。基本晴れ男なので、レインの路面でもてぎ走ったことがないから、大丈夫でしょう…。最近のブーツは合皮で結構耐水性あるし、後はグローブをどうするか、ってのもありますけど。サーキットだからあまり変なのではねぇ(130Rでこけた人感)。絶対脱げない系は必須ですし。

 さて、自分は上下のセパレート式のレザーウェアなわけですが、連結は革同士じゃなくて、インナーの布でつなぐ形。こういうスタイルの人には、インナーウェアタイプの脊椎パッド付きとか、別体式の脊椎パッドを超、オススメしておきます。これは、単純に安全のため。連結式じゃない革ウェアの人は止めた方がいいけど、どうしてもというのならばツナギ式の脊椎パッド付インナーを、是が非でも。

 130R位のスピードでこけなければ…と思うかもしれませんが、3コーナー位でも革はグリップが良いので捲れたり、引っ張られて脱がされたりします。ほんと、思いっきり引っ張られますからね(3コーナーでもこけた人感)。捲れてしまった場合、最悪でも脊椎パッドが体に残ってくれれば、というのを想像すればわかると思いますが、脊椎パッドが滑走してくれると背骨が解放骨折とかしないで済みますしね。

 自分で書いてて背筋が寒くなりますが、無理しなくても突っ込まれたり、前をふさがれたり、横からはらんできたリ、突然ブレーキかけたり、あらゆる危険が待ち構えている場所だということを忘れずに。転んで廃車、派手にツナギをダメにして、全身打ち身でも次の日仕事へ行けるのは、やはりきちんとした装備だったから、とも言えますし。くれぐれも用心だけは…。

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2018年3月11日 (日)

こんなところにあったのか…

 ずっと無くなっていたと思っていたパッチ?が、家の片づけをしていたらひょっこりと出てきました。なんでこんなところに??って感じですが、まあ見つかってよかったということで。バイク買う前から(苦笑)愛用してるスティルマーティンのブーツのパッチです。アクセサリー類が手に入らないマイナーブランドの悲しみは、メジャー系使ってる人にはわからないでしょうね…。

Img_20180311_011207 まあ、好きで使ってるから別に構わないんですけどね。黄色時に黒のマーク、今は割と簡素化されたマークになっていますから、ちょっと昔風ということになるんでしょうか。StylMartin はローソンやフェラーリ、コシンスキーなんかが使っていたメーカーですね。ローソンがその前に使ってたRG(当時は輸入されてたので)も見ましたが、ちょっと作りがいまいちっぽくてこっちに。

 20の頃からずっとメインで使ってるブーツで、30年以上使い続けてたりしますが、入手が難しい時期もありましたっけね。今は海外通販も簡単になっていますから、難易度が低くなっていい時代に。閑話休題。そんなパッチ、ちょっとサビシイ感じのするレザージャケットにつけてみようかな、と。他社製品ですが、クシタニ水戸店に持っていけば、つけてくれるでしょうか?

Img_20180311_011155 こんな感じかなぁ?ちょっと敷居が高い感じのお店ですが、他には無いですしね。聞くだけ聞いてみますか。黄色成分増やしたいので、タイチのTマークも付けたいのですが、今は普通には売っていないのですね。予算はリアサスのが先の気もしますが、作業の可否と見積もりだけでもしといてもらおうかな。

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