2018年6月 9日 (土)

高速でも安心

 リアサスのオーリンズ、山道でも相変わらず好調。しっとりと落ち着いていて、フロントがバタバタしなくて楽ですね。アクセルの開閉で姿勢の変化、フロントの首振り、いろいろ気持ち悪かった部分が無くなると、やはり走っていても気持ちいいし、安心して走れます。段差でも、バイク立てなくても暴れないですし。

 高速に乗っても、やはりアクセルの開閉で姿勢変化が少ないためか、非常にフロントが落ち着いてるのがよろしいですね。いつもフラフラして怖かったのがうそのようです。特にアクセルを閉めたときのフロントの安定感はとてもうれしい。前はフロントがいやいやするような場面もありましたから、その状態で段差に乗ったりすると結構不安でしたしね。

 とはいえ、なぜか車体の安定感が増したとたんに、エンジンと足回り(タイヤ)の方が心配になって、恐る恐る流れに乗って帰ってきました。エンジンが壊れる不安(これはオイル交換してないせいでもある)は、そのノイズの大きさから。なので、用心して恐る恐る高速を走っていました。ETC付けてないし、バイクで乗るのはかな~り久しぶりですしね。

 タイヤがチューブだし、パンクこわい病(ボニーの時もなってましたが、スローじゃないパンクは怖い)も再発して、やっぱり高速は乗らなくてもいいか…と。相変わらずみんな車間距離をとらないし、どうみても回避できそうもない技量の人ばかりですから、瞬間的にフルブレーキしても結局死にますね。寄せて止まる間位空気が抜けないといいんですけど…。

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2018年5月12日 (土)

S36E、写真撮ってたんだっけ

Img_20180429_122237 というわけで貼り忘れてた写真です。まあ、長さはおんなじですね。高級感は近づけばありますが、遠目に見ると地味な感じですかねぇ。でも黄色いスプリングも、やっぱりちょっとなんか違う気もしますし。まあ、好みの問題ですね。

Img_20180429_125454 あれ、横になっちゃったけど、こんな感じでグラブレールは外さずにそのまま。シートバッグをつけたりするので、あった方が便利ですしね。うーん、やっぱり地味かな?チェーンガードはやっぱり欠けがないとダメなんですね。

Img_20180429_152610 これも横か…。右が下のラバーですが、ぶつかった感じでもないし、ロッドのグリスだまりを見ても当たってない感じ。震災からそのままの、ガツンと来る結構な段差を通過してこれなら問題ないですしね。OKということにしときましょ。

Img_20180429_152632_2 うん、やっぱり地味かしら。ちなみにこの時は財布を落として…。まあ、帰ってこないですけどね。カード類の面倒より、子供の教育講座に払うお金をロストしたのがキツイ…。バックステップとか、付けられましたね、その予算があれば。急いで来た道を戻ってみたんですが、得られたのはそんな時でも安定した走りだという、安心感のみでした、残念。

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2018年5月 8日 (火)

オーリンズ、山道で

 さて、山道を走ってみましたが、やはり印象は変わらず。しっとりとして、落ち着いた、路面をなめるような追従性の良いサスペンションですね。ハンドリグは思っていたよりは重くならず、小さいコーナーでのクイックさはおとなしくなりましたが、逆に大きなコーナーではすごく安定感があります。段差に乗るとどこかへ飛んで行ってしまう、という感覚もない。

 これはサーキットでは楽そうですね。調整はイニシャルプリロードだけですが、回そうとしても回らない。あれ?これって開くように回すんじゃなかったっけ?まあ、ギャップで跳ね上げられてもゴムブッシュまでギリギリ届かないようですし、調整不要だと思います。どの段階かもよくわかりませんが、体重軽い人では下げないといけないでしょうね。

 乗り心地も厚いシートのせいもあって悪くなく、ゆすられなくなった分気分悪くもなりにくいかな?ライン取りの正確さはマシマシで、小さいコーナーでのクイックさはおとなしくなってるのは残念だけど、トレードオフだし、しょうがない。まあ、欲しいと思ってたオーリンズらしさ、そのままの性能にホッとしました。買い替えるのは大変だしね(グッツィはわずかな金額を惜しんで最後まで苦労したし)。

 物足りなかったり、不安を感じるんじゃないか?と思ってたフロントも、もう少し動き出しが良くて微妙に減衰力…と思う程度(贅沢)で特に大きな不満もない。段差でちょっと跳ねるのが気になる程度です。ただ、これだとコーナリングスピードが上がる傾向の設定の様な気もしますので、くれぐれもライディングパーティーでは無理をしない様に、私殿、よろしくお願いいたします。

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2018年5月 5日 (土)

オーリンズ S36E

 第一印象が、「柔らか!!」。あれ、硬くて動かないという話じゃなかったんでしょうか?スプリングと減衰設定(スプリングが変われば…)が変更になっているのかな?静止状態ではスタンダード(イニシャルはかけてる)とあまり変わらない印象です。…あ、体重が80キロあるからですかね。SRに重すぎですね。でもこれで、「沈まないならちょっと前下がりな姿勢に…」というのは無しですね。

 しかし、走り出してみても、印象は変わらず。まあ、ストロークが短く感じる(バタバタ動かない)ってのはありますが、スタンダードのフロントがポンポン跳ねるような段差でも、なめる様に路面追従しています。凄いです。でもやっぱり、いつものオーリンズですね。ということは、やっぱり設定が変わっている、が正解なのかな?体重?ハイハイ。

 フル加速していても、段差でノーマルの様に飛び跳ねるような挙動もなく、すごく高級です。リアの動きが穏やかになった分、ノーマルのフラフラするかの様な挙動も消え、しっとりと落ち着いたハンドリングに。ただ逆に、スパッと向きを変えるには、ちょっと動きが遅かな?フラッとするのを上手く利用できない分。まあ、この辺は慣れですね。

 しかしボンネビルの時も思いましたが、このサス結構キシュッ、キシュッ、って音が大きいですね。ええと、湿気が高いときがよく聞こえるんだっけかな?忘れましたが。ハンドリングは落ち着きが出て(悪く言えば重くなった?)、ライン取りが安定性を含めかなり楽になってる。というわけで、ちょい乗りでは特に大きなネガは無いようですが、山道へ行くと違うんでしょうかね?

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2018年4月30日 (月)

シムズクラフト、チェーンケース

Img_20180422_172203 まあ、簡単なボルトオンですし、特に書くこともないのですが、リアサスを交換するにあたり、サス避けの切り欠きのあるものとして、シムズクラフトのチェーンケースを選択しました。理由は前に書いたと思いますが、出来るだけカバーする面が多いこと、ステインレスであること、後端がスタンダードの様にきちんと円形にカバーされていること、ですね。

Img_20180422_173855 先日の工具ボックスを外して、この奥の方に見えるボルトを外して、後は後ろのボルトを外せば外れます。外れるんですが、この手の届かないところはきついですね。長いラチェットレンチを持っていれば楽そうですが、普通のじゃ届かない。手も入らない。リアフェンダーを外すか…と悩んだり。

 結局短めのスパナでちょっとずつ、ちょっとずつ回して外しました。ほんの少し後ろを緩めとくと楽ですかね。スパナが長いとフレームと干渉して回す距離が取れないので、フェンダーの下の隙間から両手を突っ込んで、スパナを表裏と返しながら(角度的な問題で)なんとか外しました。苦労はないですけど、時間がかかりましたね。

Img_20180422_182549Img_20180422_172226Img_20180422_172238Img_20180422_172249 まあ、簡単につきました。短時間ではなかったですけど…。時間の余裕、工具の準備をしてやらないとね。というわけで、特に書くことも無いので、写真を添付しときます。自分的にはこれでかなり満足です。外したオリジナルのフェンダーは、やっぱり結構錆が出てましたしね。さて、後はサス交換ですね。

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2018年4月21日 (土)

結局、

Dbpbdkkvwai0hlm 目の前に見慣れない箱が…。今年ほとんど乗れてないのに、というか、乗れてないだけにモチベーションアップという理由を付けてか、なんだかポチッとしてしまいました。車両価格の一割を超えるサスなんて…って、言ってたのにね。多分自分+SR向きはコッチじゃないかな?というイメージがあったので、仕方ないですね。

 ゴールデンウイーク中に付けて、乗るところまで行けるはず…。うん、自信が無いですね。なぜか手元に切り欠き入りチェーンガードもあるので、ボルト数本という、楽な交換のはずなんですが…。

 ちなみにボンネビルでも使っていたタイプと同じなので、懐かしいというか、あの頃の車高調整付きにしとけば…という感覚が甦って、ちょっと微妙な気分になったりして。まあ、これ以上のコストは車格に見合わないと納得できてるので、気分だけです。…その気分が厄介なんですけどね。

 ちなみに最後まで迷ったのが、デイトナの新型。プラマイそれぞれあって互角でしたが、結局調整はほぼできないけど、ボンネビルで使ってた感触のわかってるオーリンズにしてしまいました。予算的には…ライディングパーティーに参加できるかなぁ?という感じになってきたりしていますが。

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2018年2月20日 (火)

エアフィルター

 まあ、性能アップの定番メニューと言えば、排気の抜けを良くして、その分空気を吸わせてやるということで。ヨシムラのK&Nフィルターがあるという事なので、ヨシムラのステッカーを貼りたいというシンプルな理由でこちらを選択してみようかと思います。まあ、気休め程度かもしれませんが、低コストで故障する原因にもならないというのは魅力です。

 グッツィでは魔改造に足を踏み入れる一歩手前(一歩先?)まで行きましたが、やはり性能を安定して長く発揮できるのが一番大事と踏みとどまりました。湯水のようにお金を注がないと性能を維持できないのでは、やはり長く乗れないですしね。そういう意味では、SS系とかはノーマルでも、きちんとメインテナンスしてやらないと本来の性能を発揮できないという縛りがあるので、個人的には近づきたくない系なのですよね。

 ドカのデスモもそういう意味で苦手な部類で。グッツィだってタペット調整がこまめに必要ですが、デスモ開けるのとは手間(手間賃)が激しく違いますし。と、すっかり話がそれましたが、グッツィではかなり信じられないほど性能が変わった記憶のあるエアフィルター、SRはエアボックスの小さい、古い設計のエンジンだけに、ちょっとだけ期待しておきたいと思います。

 チェーンケースが入荷したら一緒に発注するんだ…って、なんかフラグみたいな気もしますが、大きくいじるつもりもありませんし、この位はしておきたいな、という感じで、春までには付けてみたいですね。ヨシムラのマフラーは結局使わず終いでしたが、気分だけはヨシムラってことで…。

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2018年2月16日 (金)

チェーンケース

 バイクに乗る暇が無いのは、良いことなのか、悪いことなのか…。まあ、そんな感じですが、サスペンションを変えると必要になるチェーンのカバーだけでも先行して購入しておくか…ということで、年末から色々とネットや古いバイク雑誌(シングルツイン特集とかね)などをグルグルしていましたが、なかなか難しいですね。

 安い純正をもう一つ買って穴開ければ…とも思いましたが、ステンレスの方が良いですもんね、どうせ買うなら。というあたりで、純正に近い形のもの、つまり、関係ない部分のサイドや後端が純正の様にきちんとカバーされるものを選ぼうとすると、意外と選択肢は少ない感じで。

 リアフェンダーも長いのが好きな自分ですが、やはり短いと凄い跳ねあがりますしね、汚れが。チェーンの場合はオイルってことになりますし。というわけで、シムズクラフト製のステンレスチェーンケースが良いんじゃないかな?というあたりで落ち着きました。

http://symzcraft.jp/public_html%20/seihin/contseihin.html

 しかし、生産待ちなのか、在庫が無いみたいですね。予算も無いので良かったのかもしれないですが、とりあえずこれを選択することにしたので、安心してリアショックを選ぶことができます。今のところオーリンズとデイトナで揺れる思い…な感じですかね。アジアンはオーリンズと1万程度しか変わらないので、今回はパスということで。車高調整はほしいですが、安定の品質の方が結局最終的には安上がりになりそうな気もして。

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2018年2月 3日 (土)

デイトナ、リアサス

https://www.webike.net/sd/23643583/

 これかぁ~。だいぶ待って、もうモデルチェンジだから出ないのかと思ってた。デイトナはわかってる人がいて、真剣に作ってるからとお勧めされたやつ。フルアジャスタブル的な感じで、価格的には非常にやさしい。うーん、悩ましいですね。アルミみたいだからさびさびになることもなさそうだし…。

 ガチガチでイニシャルプリロード?なにそれ美味しいの?って言われるオーリンズのスタンダードモデルにするか~と決めかけてたのに、このタイミングで。しかも予算はやはり無かったりするので、本当に悩ましいです。距離は乗らないけどハードに走るので、へたりを考えるとオーリンズのほうが有利そうな気はしますが、さて。

 フルアジャスタブルで車高調性が付いてるってのが、YSSも候補に入れてた理由ですが、買い替えの代わりにOHを一回すると、ほぼ同じようなコストになってくる、というのも悩ましいところです。これにすると、デイトナのスタンダードと違ってチェーンガードも変えなくてはならないということで、結局チェーンガードも必須になってきますね。

 まあ実際に商品が流通しだしてから、口コミや実物を見て決めてもいいかもしれませんね。雪続きでしばらくは山の方へも行けませんし、もう少しじっくりと考えてからの選択にした方が、後悔が少ないでしょうし。

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2017年10月20日 (金)

リアサスどうするか…

 リアショックを眺める日々ですが、デイトナさんが終了してニューモデルが来ないので、他で考えないといけないですね。うーん、KYB、YSS、やっぱりオーリンズか…。まあ、ちょっと気になるので、YSSのスタンダードな車高調整付きがいいんじゃないかな?と思い始めています。まあ、デイトナの倍近くするので、来年暖かくなってからでしょうけれど。

 露天にバイクカバーの身には、やはり錆びにくいのは良いですよね。武川?とかのも気になりますが、オーバーホールできるということで、試しにこちらを使ってみてもいいかな~、と。スプリングが3種類から選べるというのも、なかなか興味深いですし。とはいえ、サーキットメインではないので、単一レートにはしないでしょうけれど。

 と言いつつ、オーリンズとの差は2万円プラス位なので、春までゆっくり悩む時間があるという事で。固い固いと言われるオーリンズに興味津々なんですが、その価格のものは車高調整付いていないのが難点ですね。ステップもセンタースタンドも変更する気が無いので、出来れば車高調整で誤魔化せないかな…と。まあ、ハンドリングも変わってしまうのですけどね。

 SR400も、聞いてたのと乗ってみたのでは全然、本当に全然違っていたりしたので、リアサスも先入観なく試せたらいいな、と。まあ、ネット情報だけでなく、雑誌関係のライターさんも意外とあてにならないかも?とNC700の時強く感じましたので、自分が良さそうと思うものを選ぶのが一番ですね。と言いつつ、自分の方が特殊で異端である、という可能性は…まあね、ありすぎて怖いよね。

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